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緊急拡散《国民は激怒せよ。朝鮮王室儀軌返還問題!》

水間政憲さんからのメールを再転送します。

菅首相が、今日、閣議決定した「朝鮮王室儀軌」返還は、文化財の「略奪」を認めることになり、自民党はきちっと歴史的背景を国民に説明して、韓国の言い分を訂正させる必要があります。
水間拝
以下は、自ブログ《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》にアップした記事です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
緊急拡散《国民は激怒せよ。朝鮮王室儀軌返還問題!》

●朝鮮王室儀軌返還問題は、すでに国際法上でも日韓政府間条約でも解決済みの問題です。

『SAPIO』誌上で一度は取り上げるために、草稿に書き込みましたが、1922年当時、五台山史庫に保存されていた原本を写したもので、略奪でもなんでもなく、総督府から皇室に寄贈されていましたので記載しませんでした。あまりにも馬鹿げた問題です。

当時、韓国には、原本と写本があったのであり、紛失したことを棚上げにして、よりによって「日本が強奪」したので返せなど、言語道断なのです。

韓国政府がお願いするのであれば、日本政府は、韓国に「現在、宮内庁に所蔵されている『朝鮮王室儀軌』は写本であるが、原本を紛失してしまったので写本を譲っていただきたい」と、責任の所在を明らかにしなければ、一切、聞き入れる必要などありません。韓国政府が略奪とか強奪などと言っているのを、撤回しなければ無視すべきなのです。

実際、「朝鮮王室儀軌」を略奪したフランスは、韓国に貸与のかたちにして戻しているが、所有権はフランスのままなのです。大韓民国設立後、韓国は、「憲法の原本」と「国璽(国印)」(読売新聞2005年10月28日付)を紛失する信じられない杜撰な国ですので、最低限、責任の所在だけは、はっきりしなくてはいけません。
そこを、曖昧にしていると、今後、何を言い出すか、日本人には奇想天外な災難が降りかかってくる可能性があります。

また、『週刊新潮』(2005年10月13日号)で報じられた。日本から盗み出された、壱岐・安国寺の寺宝「高麗版大般若経」(重要文化財、1994年7月に韓国人窃盗団によって盗み出された。時価数億円)は、韓国の国宝になっている問題。

鶴林寺の「絹本著色阿弥陀仏三尊像」や叡福寺の「楊柳観音像」など、韓国人窃盗団に盗み出され、未解決の不法な問題の解決なくして、何故、国家間条約で、解決済みの文化財を韓国に提供する必要があるのか。
『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実・韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』*を、通読すれば、戦後の不明を反省して、謝罪をする必要があるのは韓国なのです。

* http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032457575&Action_id=121&Sza_id=G2

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