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橘小学校への言論弾圧の可能性  BY 栗原茂男

  
純日本人会の会員さんからのメールです。
こちらも重大な情報だと考えますので、転載いたします。
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郡山市立橘小学校の記事をお送りします。(メディアの報道は今の所無さそうです。)

政府や東電が、原発事故の報道に関して、都合の悪いことを隠しているかそうで無いかは分かりませんが、この学校の記事を見ると、余程両者は隠さなければならないまずいことがあるんだろうと勘繰ってしまいます。
民主党と東電は、「隠蔽」するも、やり方がみえみえなために返って国民の不信感を買うことになります。
今回は国から圧力が掛ったとしか思えません。校長先生以下、この学校の全ての先生方と生徒さんを応援します。

橘小学校が今回使用している「簡易放射線測定機」は、文部科学省から1カ月レンタルされた器械だそうです。
国民の税金で購入したものを、”貸してやるけど、こちらの都合の悪い使い方をした場合は中止”と。
20日にはあの売国フジテレビが取材に来てニュースで大きく報道された様ですから、これも中止となった原因の一つかと考えます。

橘小学校のHPから
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放射線メーターで独自で放射線を測定、公開してきた郡山市立橘小学校。
しかし、「インターネットによる測定値の公開は公的機関が測定したものに限る」という文科省の通達で停止させられていたことが分かりました。

「緊急情報」をクリックすると、調査の詳しい数値を見ることが出来ます。
http://www2.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=0710015&frame=weblog&type=1&column_id=297026&category_id=8032
≪ 左枠の小さい「緊急情報」をクリックすると、毎日の放射線情報を見ることが出来ます。 ≫

実際の測定結果と数値は大変分かりやすく、郡山市民でなくとも参考になる素晴らしい内容です。
少なくとも機械的に発表される「直ちに影響がある訳ではない」枝野長官の発表よりは

放射能の知識の無い国民にも理解しやすい解説と感じます。
被災地の児童、保護者そして地元民が必要としているのは、この様な情報ではないでしょうか。

以下、文部科学省から簡易放射線測定機を1か月レンタルしてもらい、
測定を開始した4月11日から中断に至る26日までの大まかな流れです。

「4月26日」
橘小放射線測定値報告の中断のお知らせ
先日来、本校独自で実施した校舎内及び校庭等の放射線測定値をホームページに掲載してまいりましたが、インターネット等での測定値の発表は、文部科学省や県など公的な機関が測定したものに限るとのことから、今週からホームページへの掲載は中断することとなりました。なお、学校独自の調査はこれまでどおり継続し、数値の推移等については、学校便り等で保護者の皆様にお知らせしてまいりますので、ご理解いただきますようにお願いいたします。

「4月28日」
 校内における放射線値のお知らせについて
先日、これまで行ってきた放射線値の掲載について、中断することをお知らせしました。その理由として、まず第一に、現在、国や文部科学省から正確な数字が公表されていること。本校の数値は、あくまで教職員の手によるものであり、ご家庭に参考としてお知らせすることと考えておりました。

第二に、私たちが情報をお伝えするべき対象者は、まず、保護者が第一であります。したがって、ホームページよりも文書をもってお知らせしたほうが、各家庭に確実に伝わると考えました。

なお、測定については現在も継続しており、結果については定期的に文書をもってお知らせしてまいります。その旨、ご理解をいただきたいと思います。(文責 橘小学校長 佐藤守廣)

「4月22日」
橘小放射線測定値 4・22
確証はありませんが、これまで測定を続けてきて感じていることは、現在計測される放射線は、空気中に漂う放射性物質から放出されているものより、地面に付着した放射性物質から直線的に放出されるものの方が、かなり多いのではないかということです。実際、上部に屋根があり雨にぬれないコンクリート部分や、同じく雨の当たらない3階のベランダなどは屋外にも関わらず低い値が計測されます。校庭の新しく土を入れた部分の空間線量が低い値なのも説明がつきます。3月15日頃に原発から放出された汚染物質が上空から降り注ぎ、郡山の地面に定着して放射線を発している、といえばよいのでしょうか

「4月21日」
橘小放射線測定値 4.21
測定をして分かってきたことの一つに、建物の材質によって内部の放射線量が違うということがあります。やはりコンクリートのさえぎる力は大きいようで、学校の内部の数値が低いのはそのためのようです。職員の住宅を調査したところ、マンションは0.1程度なのに対し木造住宅は0.3~0.5程度という結果でした。車の中が意外に高く0.8~1.5なのは、諸説ありますが、ガラス面が多く外部の放射線が通過してくるためと思われます。ですから、同じ車でも車を走らせ、場所を変えるだけで測定値が変わるという現象が見られます。

「4月19日」
橘小放射線測定値 4.19
今日は雨の中、傘をさして測定してみました。
大きな変化はありませんでしたが、測定を始めた4月11日と比べると屋外の数値が徐々に下がってきているのが分かります。屋内はほぼ一定です。
本日から4月11日の測定値と比較して表示します。
左が4月11日、右が4月19日です。

「4月13日」
橘小放射線測定値 4・13
昨日と大きな変化は認められませんが、興味深いことが分かりました。
現在、校庭の北側部分で整地工事が行われていますが、整地のために別の場所から運んできた土を入れたところ、その部分の空間放射線量(高さ1m)が他の部分より3分の1以下に減りました。このことからも土壌が汚染されていることがわかります

「4月11日」
 橘小放射線測定値 4・11
文部科学省から簡易放射線測定器を1ヶ月間レンタルすることができました。
簡易とはいえ測定値はほぼ正確です。昨日から学校敷地内、校舎内各所の放射線測定をしてみました。測定の高さは1mです。
本日(4・11)の測定値は以下の通りです

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