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原発、本当に「だいじょうぶだぁ」? BY 栗原茂男

小佐古敏荘氏が内閣官房参与になったのが今年の3月16日

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東大小佐古教授を内閣官房参与に
2011.3.16 18:36
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110316/plc11031618360030-n1.htm
枝野幸男官房長官は16日夕の記者会見で、小佐古(こさこ)敏荘(としそう)東京大大学院教授(61)を内閣官房参与に任命したと発表した。
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ところが、4月30日付けで29日に辞任表明

【 小佐古内閣官房参与が辞任表明 】
http://www.youtube.com/watch?v=t1tHrGS9nkU

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小佐古参与が抗議の辞意 子供の被曝基準「容認できぬ」
2011年4月29日22時48分
 http://www.asahi.com/politics/update/0429/TKY201104290314.html

 内閣官房参与の小佐古敏荘(こさこ・としそう)・東大大学院教授(61)が29日、東京・永田町で記者会見を開き、参与を辞任する意向を表明した。小佐古氏は菅政権の福島第一原発事故対応について「法律や指針を軽視し、その場限りだ」と批判した。
 小佐古氏は会見に先立って首相官邸を訪ね、今月30日付の辞表を提出した。
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福島原発については海外を通じた情報ではかなり危険でした。
ところが日本国内では政府、東電だけでなく民間人も見解様々。数値も出鱈目だらけ。

「当方としては本国へ召還命令の可能性大です」とか、欧州某国大使館と交流会の交渉していたら大使館員は全員帰国で大使館に残っているのは「日本人?」スタッフのみとか、要するに日本の原発汚染がかなり危険と言う印象。

ある親しい人が言うには埼玉、千葉の野菜はもう駄目だとのこと。

風評被害を云々する前に政府は本当のことを述べなければなりません。
国民の生命が危険に晒されています。
今後は白血病や甲状腺癌などが増加するかもしれません。奇形児の誕生も異常に増えるかもしれません。

原発を擁護する人はそういう被害にあった人になんと説明しますか?
比率が増加しても全ての人では無いと主張しますか?

「かも知れません 」 は 「です」 とは違います。あくまで可能性です。
しかしかなり危険である可能性があれば政府は警告しなければならないし、学問に携わる学者もそれを述べるのが使命です。
憲法が保証する「学問の自由」はその為にあります。

原発擁護をする人はその覚悟を持っていただきたい。
原発を擁護するのはビジネス利権だけではなく、原発研究で永年仕事をしてきた研究者や研究所、その近親者なども擁護する可能性があります。

近年、理工学系の学問は産業資本と連携するのが常態化しています。
それは仕方ない事だと思いますが、学問の使命を忘れた研究になっていないかを世間が注視する必要があります。
そんな事を強く感じます。

もう一つ、世間でよく言われているのが原発は「ロスチャイルド」の利権であるという説。
この場合の「ロスチャイルド」と言うのはロスチャイルド家の誰かと言うより、金融資本の特定の集団と理解し、「ロスチャイルド」は彼らの象徴名としたほうが良さそうです。

アメリカ副大統領のアル・ゴアが「不都合な真実」という本を書いたのは石油が地球温暖化を推進しているから火力発電は止めようと言う宣伝の書だということもしばしば言われます。
そう言えば、日本でも田中康夫が脱ダム宣言なんて無茶な事をやって世間の注目を集めましたが、裏を一応は疑ってみる事も必要かと思います。

更にもう一点、菅降ろしは解らないでもないのですが、それで俄然元気なのが小沢一派。

菅内閣打倒は小沢復権ではあってはならないこと。
民主党政権打倒でなく、菅内閣打倒なら民主党内の勢力争いに過ぎず、かなり怪しいです。

自民党内にいる小沢と組んでの菅内閣打倒を叫ぶ勢力も要注意です。
「ロスチャイルド」、中国、メドベージェフのロシア、小沢路線に見えてきます。
菅内閣打倒が民主党政権打倒であるなら支持できますが、中国下僕路線の小沢復権なら論外です。

原発問題は単に菅政権の問題と言うより自民党政権時代、自公政権時代にこそ遠因があるわけで、国家存亡の危機に際しての権力闘争とは恐れ入ります。
現時点での「菅内閣打倒」にはとてもではないですが、与する事は出来ません。
彼は一応は小沢のような反米、親中ではなく日米同盟で努力しているように見えますから当面は菅内閣を支える方向で政治家は努力すべきです。

それにしても菅直人の姿は私にはこの人にダブって見えてしまうんです。
http://www.youtube.com/watch?v=9Sdc6NHru-g&feature=related

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