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2004年8月に中共最大のネット「中華網」に出た暗殺予定者  その5

2004年8月に中共最大のネット「中華網」に出た暗殺予定者

 
「中華網」の中に、解放軍が運営する「軍事天地」というホームページがある。
その中に、「おーい兄弟、誰か殺し屋の電話番号を知っている奴はいないか。名簿を送るぞ。」と題されて、
日本人で歴史教科書運動を支援していた250人の名簿が公開された。
 
大陸国内のネットに、難しい日本人の名前を羅列しても、大陸では自分の名前さえ読み書きできない人が3億人以上いるのであり、
この暗殺予定者名簿は、「日本向け」に出された「超限戦」の中の「心理戦」の手法だということが解る。
 
 
日本当局を混乱させて脅えさせことが目的だということは、この名簿がすぐに消されたことでも理解できる。卑怯な戦術である。
 
では、このネットに出された名簿を紹介する。(その5・最終ページ)
 
長岡 実      大蔵省
村偉 次郎     文部省
亘理 彰      防衛省・日本不動産研究会
 
漆 邦臣      品川女子
小川 義男     狭山岡高等学校
仲村 勝範     平成国際大学
小田村 四郎    拓殖大学
加藤 寛      千葉商科大学
立野 有文     桜丘女子学園
喜悦 克      喜悦学園
中堂 元      北斗学院
村田 照子     村田学院
 
津川 雅彦     男優
 
 
その他 多すぎて書ききれない。「版権所有・中華網 」と言う 腹立たしいほどふざけた物だ。
 
「日本人を抹殺しよう、誰か殺し屋の番号を教えてくれ。」と
最後に書き加えられている
 
この名簿自体、錯誤や意味不明なものもあり、」とても解放軍が本気で
アピールしているとは思えない。
 
それが、「超限戦」の持つ卑劣さであり、敵国(この場合は日本)は、
その真意・信憑性を探究するだけで、無駄な労力を費やさなければならない。
 
心理的にも経済的にも、名指しされた人は、損失を被る。
 
 
 
 
 
台湾民進党幹部が 日本福岡中共駐在総領事武树民外交官に脅された
 
台湾の「中広新聞網」の報道によれば、6月13日に、日本で開催された国際会議の席上、
台湾民進党国際事務部主任の蕭美琴が、中国人外交官(中共駐在)から、「陳菊は
大陸に行ったが、あなたも大陸  に行くべきだ。そうすれば台湾独立の立場は変わるはずだ」と
恫喝されたそうである。「中国駐福岡総領事武民」
 
彼女はそれに答えて、「陳菊の台湾独立の立場も変わっていませんよ。
私は「中共が台湾に向けているミサイルを撤去すれば、大陸訪問を考えます。」と
言ったそうである。
 
中国駐日福岡総領事から脅されたことだけを見ても、中共の台湾に対する「圧力外交」は
手を変え品を変えて 継続していることが証明できる。
硬軟を使い分ける中共の策略を、更に研究しなければならない。
 
台湾当局の「外交休兵」の政策は、無駄な労力だったのである。
この問題は中共でも 人民日報の「環球時報」が報じている。
 
 
 

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