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2月27日  『 丹羽経済塾 例会 』 の御案内      BY 栗原茂男

今月27日の日曜日は丹羽経済塾です。
 
2008年のリーマンショックを境に日本買いの主役がユダヤから中国に変わったと証券界の人から聞きました。
そして純日本人会広島支部の支部長さんからの情報では昨年中国から日本に来たお金は30兆円だそうです。
昨年の日本の国民所得は約470兆円ですから30兆円全てではないかもしれませんが、恐ろしいほどの日本買いの額です。
 
なぜそうなるかと言うと、日本政府と日本銀行の政策が日本経済を潰しているからです。
ハッキリ言います。ばら撒き批判が日本経済を潰しています。そしてバラマキをしている中国が急成長しているのです。
 
この状況を作り出しているのは、日本の「保守」が問題なのです。
経済面から日本乗っ取りを画策する国際金融マフィアが「保守」を操って間違った政策を日本中に広めています。
彼等は米国を棄てて中国を通じて世界を支配しようとしているように見えます。
 
日本の似非保守、「保守」の仮面を被った国際金融マフィアの手先達が間違った政策をマスコミと一緒に流すのは国際金融マフィアから経済的利益を受けているからとしか思えません。
 
何処が間違っているのかが判るには経済学の知識が必要です。ところが経済学者もマスコミに登場するのは国際金融マフィアのチンドン屋ばかり。
 
そんな経済学者の中で正論を主張し続けている稀有な学者のお一人が丹羽春喜博士です。
丹羽博士といえば政府貨幣論が有名です。
しかしこの理論、かなりの誤解を受けています。又間違った理解で受け売りしている「学者」もいます。
 
今回のテーマは誤解への回答の面もあるように思えます。
 
先ずは丹羽経済論、政府貨幣論が半信半疑の方にはお勧めの講座です。
参加者はいつも15名前後で質問も可能です。
 
宜しかったらご参加ください。
 
 
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                               記

日 時   : 2月27日(日) 17:30~ 19:30(受付17:00)

テーマ   :  丹羽春喜博士の政策提言に関して、
       インフレ危険問題、モラール・ハザード問題、通貨信認問題、
                などの疑念に答える。

参加費  : 2千円( 学生は無料 : 受付でお申し出ください)             

会 場 : 四谷区民センター 11F 第4集会室
東京都新宿区内藤町 87  電話 03-3351-3314  
http://shinjuku-kuminhall.com/pc/event_yotsuya.html (ホームページは区民ホール)

地図  http://shinjuku-kuminhall.com/pc/pdf/yotsuya_map2.pdf   

地下鉄・丸の内線「 新宿御苑 」 駅 、「 2番出口 」 を出て左へ、四ッ谷方向に向かって徒歩5分。
地下鉄・丸の内線 「 四谷三丁目 」 駅 、「 1番出口 」 を出て左へ、新宿駅方向に向かって徒歩10分。
JR新宿駅をご利用の場合 : 伊勢丹を通り越し、四谷方面に向かうと当該建物があります。

出席を希望される方は下記にお知らせください。

  栗原茂男宛 Mail   kulihala@sepia.ocn.ne.jp;
           FAX   03-3714-3622 
                    携帯   090-7218-5584

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