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物凄く良い事を言ったらしいヒラリー・クリントン国務長官    BY 栗原茂男

ヒラリー・ロ-ダム・クリントン米国務長官はワシントン特別区にあるジョージ・ワシントン大学で、2011年2月15日に演説をし、ものすごく良い事を言ったらしいです。

http://www.state.gov/secretary/rm/2011/02/156619.htm http://www.state.gov/r/pa/prs/ps/2011/02/156623.htm

2010年に民主主義、人権、労働の部局がインターネットとモバイル機器による情報へのアクセスと通信の安全性確保の為の500万ドル出したと書いてあるようです。

又、アメリカの外交官達は言論の自由を抑圧する為に投獄されたジャーナリストやブロガー達を取り上げて議論したようです。全体としてアメリカ政府は言論の自由を守るために必死で努力している印象があります。 こういう出来事が日本の政治家もマスコミも全然注目しません。英語が苦手な私は翻訳なんてとてもとても出来ませんが、辞書を片手に頭を捻りながら読むとどうもネット時代の言論の自由を訴えているようです。

ウイキリークス問題がもやもやする中での国務長官の発言です。国際政治にも重大な関わりがあると見るべきだと思います。

 やはりアメリカ政府は言論の自由の危機を感じているのだろうと推測するべきでしょう。つまり、誰かが言論の自由を潰そうと企んでいるのではないでしょうか。

日本ではセンゴクが尖閣で言論の自由をせせら笑うかの如き振る舞いをしました。たかが官房長官ごとき分際で、総理大臣がアメリカでアメリカ大統領と何を話そうとお構いなし。民主主義なんか頭の片隅にはこれっぽちも無い。

それに対し、アメリカ政府は正義派で、裏から操る勢力と必死の攻防を繰り広げている。 そう仮定すると我々純日本人は誰がアメリカの国士なのか?アメリカ政府や国会議員の発言に聞き耳を立てる必要があると思います。

オバマ大統領、ヒラリー・クリントン、バーナンキ、ガイトナー、アーミテージは我々が組める相手だと感じます。

ビル・クリントンは日本に対し酷い事をしました。どうせ背後から国際金融マフィアに脅されたのでしょうが、実行した罪は消えません。しかし、ヒラリー氏については違う見方をした方が良さそうです。

アーミテージ氏については日本では毀誉褒貶がありますが、私は氏の主張に非常に共鳴します。

彼は日本を戦争に巻き込もうという発想ではなく、日本は自国を自分で守ろうという気概を持ち、日米共同で世界戦略を考えて欲しいと言ってるように聞こえます。

国際社会の場での外交は汚い工作は当然で、それも含めた戦略である事は当然かと思います。

だから尖閣問題でも、日本自身が守ろうとしなければアメリカは守れないのですよと言うわけです。

それが日本の方では、アメリカは尖閣を守らないと言ったとなります。誤解も甚だしいと思います。 政界から一刻も早く事大主義民族を追い出さないと何時まで経っても日本の自立は覚束ないと確信します。              

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