2021年9月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ

いつ終わる中華肺炎禍?

内閣府から送られるメルマガを見ると、景気は上向いているように読める。貿易統計も日本も諸外国も大幅に増加傾向にあり、GDPは上昇傾向にあるように見える。しかし現実には巷では景気の悪化に苦しんでいる人が多いように感じる。隣国の韓国も中国も大衆の生活が厳しいように伝える情報が多い。 これらの落差はどういう事なのだろう?統計の取り方に問題があるのだろうか?GDPの計算は国内の消費と投資と政府支出と貿易収支の合計。政府支出と貿易収支は、割合しっかりと把握できる。問題は民間の消費。1万軒の家計簿みたいなものから全国民の消費を推計して額を決定する。なんだかなあ!である。 何故、巷ではこんなに売上減少で苦しんでいる人が多いかと言えば、誰もが解ることは政府がコロナ、コロナで政府が人々に外出させないようにしているから。 しかし本当にコロナが危険なのか?毎年冬になると風邪が流行り、今年の風邪は去年と違って ~ で、周囲にゴホン、ゴホンとやる人が結構見かけるが、昨年来のコロナで検査したら陽性だと言う話は非常に稀に聞くが病気を自覚する人は私は周囲にいないし、知り合いたちに聞いても誰一人として入院した人は聞いた事がないと言う。明らかにおかしい。 コロナ禍の発生源と見て間違いなさそうな中国は対外侵略の勢いを強めているが、中国は強い者には滅法弱く、弱い者には残虐なほど蛮勇を発揮する。 もう何十年も前から中国の軍事侵略について耳にしているが、何処の国の政府も事を荒立てたくないから中国が侵略しているとは公然とは言わない。しかし中華侵略への対抗戦略は世界規模で結束しつつある。トランプ大統領の努力が実ってきた。 日本政府は国内に多数の支那人が住んでいるので、国家総動員法の下で彼等がいつテロを起こすか解らない。大人しいビジネスマンや学生でも中国の家族が人質だから何をするか分らない。 そうであれば日本政府は戒厳令を敷きたいところだろう。しかし中華テロ対策で戒厳令だと言えば、中国にとっては対日侵略の格好の言い分となる。言い分にならなくても言い分にしてしまう。そして日本国内の外患誘致勢力は中国の対日非難に呼応することであろう。 日本では大衆の間で既に中華侵略戦争が始まっていると言う認識が全然ない。現代の戦争は軍事だけではない。細菌兵器のほかに経済制裁、技術制裁、国際法駆使などなど戦い方は色々とある。憲法9条では捉えきれない、範疇を超えた戦争がある。原爆なんかは簡単には使えないが、他の方法なら簡単に使えて、大きな打撃を与える事も可能かもしれない。連合諸国による占領が解除されていない日本は莫大な被害を、戦後受け続けている。特亜にとっては賄賂と売春婦接待も主要な兵器なのかもしれない。 そんな風に仮定すれば、政府のコロナ禍対策は人々を外出させない為の言い訳なのかも知れない。私はそう見ている。だから中華肺炎騒動下で、国民は米中戦争を見守って耐えるしかないと考える。 それでは何時米中戦争が終結するかであるが、米国はなるべく軍事衝突は避けたいと思っているに違いない。最終的な決戦の地は台湾であろうから、軍事衝突があれば台湾住民に少なからず被害が出る可能性がある。中国が木っ端微塵に負けても、米国側も返り血をうけるかもしれない。 米国の最終目標は中国内を親分衆の争いで混乱させ、チベットやウイグルその他の侵略地を解放する事ではないだろうか。その場合、中華人民共和国の国体消滅が必須と思われる。 米国と戦えば負けるので、広域暴力団中華人民共和国組の親分衆は吼えてるだけで日米には何も出来ず、習親分、江親分などが争っている状況なのではないだろうか。 コロナ禍が何時終わるかは、米中対決次第と私は考える。 米軍のアフガニスタン撤退は、前回も述べたが米国は政策を中華侵略対策に絞る為に実行したのだと思う。アフガニスタンは第二次大戦後にソ連が南下政策の為にアフガニスタンを支配下に置き、やがてはペルシャ湾への出口を狙っていた。それに対して米国がタリバンを作らせてゲリラ戦をさせたと言われていたように記憶している。 そしてゲリラに苦しんだソ連はアフガニスタンから撤退。ところがその後もアフガニスタン内で戦闘が継続。誰が何の為に戦いを煽っているのか解らなかったが、いえることはゲリラに兵器を与え続け、生活費を出している勢力があると言うこと。いわゆる死の商人の存在。 国家には政府があり、首都に政府を構え、議会を構える。しかしそれ等はゲリラには格好の標的。ゲリラは普段は隠れていて何処にいるかわからない。政府軍とゲリラでは武器さえあればゲリラのほうが圧倒的に有利。 ソ連が負けたアフガニスタンで次は米国も治安維持に苦しんだ。誰かがゲリラに武器を供給していた。米国からすれば一体なんの為にアフガニスタンに駐留するのか?となるのではないだろうか。 もし中国がアフガニスタンを支配するなら、またソ連と同じ道を辿るのだろうか?それとも中国はウイグルみたいにアフガニスタンを支配できるのだろうか?タリバンを中国が手なずけて、外部勢力がタリバンの政府をゲリラ攻撃したら、中国にとっては厄介な事態なのでは? 中国がアフガニスタンを支配して、中国が真近に迫ってきてもイランやパキスタンは見過すのだろうか?中国はアフガニスタンを掌中に収めれば必ずペルシャ湾への出口を求めてイラン、パキスタンに手を出すであろう。世界各地で暗躍する死の商人たちはその時どう動く? 考えれば考えるほどに面倒くさくなるアフガニスタンから米国は一端、手を引いて、対中国対策に全力を傾ける方が賢いのだろうと思う。 ******************************************** 【純日本人会 メルマガ 】 発行人 : 栗原茂男 純日本人会 http://www.junnihon.com/ メルマガ配信・停止 希望の方は下記アドレスからお申し出ください。 mail : info@sycorp.jp 《 リンク、転載などご自由にお使いください》 ********************************************

. . . → Read More: いつ終わる中華肺炎禍?