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糸の切れた中華操り人形

1)所得と貯蓄は増加で、消費が減少の日本経済

2)糸の切れた中華操り人形 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【純日本人会 メルマガ 】 -栗原茂男 純日本人会 http://www.junnihon.com/   《 リンク、転載などご自由にお使いください》 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆    

1)所得と貯蓄は増加で、消費が減少の日本経済

4月13日に届いた内閣府のメルマガより。 https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/sonota/kakei/kakei_top.html ========================================================== 家計可処分所得・家計貯蓄率四半期別速報(参考系列) 推計結果 2020年10-12月期速報値(2015年(平成27年)基準:2008SNA)(2021年4月13日公表) 計数表(Excel形式:99KB) ==========================================================

エクセルの表を開くと色々数値が出ているが、「I欄 可処分所得」、「K欄 家計最終消費支出」、「L欄 貯蓄」に注目して見た。

昨年は可処分所得も貯蓄も増加していて、消費が減少している。つまり景気を良くする能力はあるが消費の意欲が減退している事が統計から読み取れる。

「景気は気から」と昔から言われるが、貿易統計を見ると輸出ほど輸入は減退していないから世界の中では比較的に恵まれているのかな?とも思う。

日本にとって何が問題かといえば中華肺炎騒動に尽きるであろう。だから景気がいつ良くなるかは中華肺炎騒動次第だがこの騒動は作られた騒動で、私の推測は中華侵略戦争対策で反日ガイジンによるテロを警戒して、政府が人々に外出を自粛するよう要請していると私は見ている。

この状態がいつまで続くかは米中戦争の行方次第という事だろうと思う。

企業経営者は商売の事だけ考えていれば良い時代はとっくに終わっている事を改めて感じさせる。

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2)糸の切れた中華操り人形

昨年の米国大統領選挙は日本から見ていても全然納得行かない。米国の大統領選挙は日本国籍人には投票の権利は無いが米国の政策が日本や世界に与える影響が巨大だから大注目となる。

日本で政治的関心の高い人達の圧倒的多数はトランプ大統領再選を期待していた。理由は改めて言うまでもないが、民主党候補のバイデン氏では中国の世界侵略に米国が協力者になるに違いないと思っているから。バイデンファミリーに関する悪い噂は日本でも知れ渡っていた。

私もトランプ大統領再選を疑っていなかった。ところが有り得ないことが起きた。トランプ大統領は選挙に勝って判定に負けた。それだけディープステート・DSが生死をかけて必死だったのだろう。しかし今はそんなことを日本で話題にしても仕方ないこと。

問題は「バイデン大統領」で米国の対中政策がどうなるかである。そして大統領選挙の結果がとりあえず落ち着いたところで伝わるところでは、民主党が担いだバイデン大統領はトランプ大統領時代よりもさらに厳しい対中政策になりそうだと言う事だが、元々民主党は共和党より対中政策では厳しいといわれてきた。

此処でもう一度両党の政策を見直してみると、色々見えてくる。

日本では共和党のほうが日本に対し良い政策を執ると言われてきたが、必ずしもそうとも言えない。

ブッシュ倅大統領がサブプライムローン政策でアメリカと世界の経済を滅茶苦茶にし、日本にも尻拭いを押付けて日本は酷い目に遭わされた。

サブプライムローン問題の尻拭いをしたのが大統領を引き継いだオバマで、議会は国債発行を抑制させてオバマの足を引っ張った。オバマを助けたのがFRB。マネタリーベースを6千億ドルから9千億ドル、そして4兆ドル超まで引き上げた。今は出口戦略で3兆3千億ドルくらい。 またオバマ大統領は国際金融暴力団、いわゆるディープステート・DSと闘ってもいた。

下は米国財務省の公式サイトに出ている(オバマ)大統領令。

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