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訃報。台湾民政府林秘書長が逝去されました。

昨日、台湾民政府より電話があり、11月6日に台湾民政府 林志昇秘書長がご逝去されたとの事でした。

死因は癌だそうで、詳しいことは分かりませんが前立腺癌と聞いたように思います。

昨年、台湾民政府は林秘書長始めとして数名が詐欺容疑で逮捕されました。 しかし、それは効力のない身分証明書を発行したなどと言い掛かりを付けての逮捕で、購入者は中華民亡命政府の政権下で効力がないことくらい百も承知のはず。 購入者は台湾民政府の主張を支持して米国政府からの政権委譲後を楽しみにしての購入だったはずで、“ともかく持っていたい”と言う云わば夢を買ったようなものだったはず。訴えた者達は支那の回し者だったのかもしれません。

台湾に居候をしている中華民国亡命政府の国会に当たる立法院で、2015年に日本の法務大臣にあたる法務部長が支那人議員の執拗な質問に答え、詐欺の証拠は出て来なかったと何度も証言していました。

日本でも中華民国亡命政府集団の支持者達が台湾民政府詐欺集団説を在日台湾人達にデマを拡散していたので、東京で名誉毀損裁判を提訴していましたが、提訴時は私は一介の台湾民政府支持者に過ぎず、提訴に至る経緯は知りません。しかし最終的には長い裁判の末に台湾民政府は勝訴し、詐欺集団説は一蹴されています。

そんな状況下で癌を患っていた林秘書長は交流中に治療を受けていなかったとのことで、それが病状の悪化に繋がったとの話も耳にしています。それが本当なら不当逮捕の他にそれ自体も許し難い人権侵害で、台湾人を50人に一人の割りで虐殺した蒋介石の一派なら さもありなんと言うところです。

しかし台湾の法的地位が国際法に従って扱われれば、具体的には台湾を最上層で支配する米国軍政府(USMG)台湾ティームが中華民国亡命政府集団を台湾の代理占領の役から降ろし、台湾人による台湾民政府に民政を委譲した時、台湾の法的地位の真実の姿が世界に示される事になります。

台湾を日本が中国から泥棒をしたという蒋介石の悪辣な暴論を引き継ぐ中華人民共和国は対米戦争を仕掛けるか泣き寝入りの二者択一となります。 香港の主権は中国にあります。

しかし台湾の主権は天皇陛下にあり、米国が占領中と言う姿ですから、中国は台湾の主権とは無関係であり、その点が台湾と香港の違いです。 Xデーは米国の決断次第ということになります。

林秘書長の功績は台湾の法的地位を明瞭にしたことですが、それは更に日本の法的地位も明瞭にしています。

すなわち大日本帝国は皇室が存続したことで消滅を免れ、今も連合諸国の占領下である為に機能が停止中ではあっても国体が維持されていて、「日本国政府」というのは占領下の民政府と言う事です。

日本国憲法は大日本帝国の帝国議会の場を借り、大日本帝国憲法の改正条項を利用して作成された占領下の「基本法」である事も明らかとなります。

更に、台湾が日本領であると言うことはカイロ宣言の明確な否定であります。

カイロ宣言はポつダム宣言に繋がり、それが「日本国との平和条約」いわゆるサンフランシスコ平和条約につながりますが、第二次大戦後の世界で厳しく非難される歴史修正が行われる事になります。

歴史は空想や妄想で語られるべきではなく、ましてや支那や朝鮮の民族戦略で語られるべきではなく、歴史科学によって語られるべきであり、歴史修正主義という非難語によって不当にゆがめられてきた戦後の歴史が科学的に論じられる切欠となることでしょう。

林秘書長の功績は日本の真の法的地位の明瞭化、日本国憲法の本質、歴史の修正と言う世界史的な偉業となるに違いありません。

林志昇台湾民政府秘書長のご冥福をお祈りいたします。

台湾民政府最高顧問 栗原茂男

追補

台湾民政府の公式サイトには、林秘書長夫人のメッセージという形式で林秘書長の逝去に関する声明が日本語、英語及び中国語の三言語で掲載され、併せてその声明を中央スポークスパーソンの溫晟志氏が中国語で読み上げている動画も掲載されています(下のURL)。

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