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米中戦争の最終着地点は中国分解 -栗原茂男

1) 米中戦争の最終着地点は中国分解

2) メルケル訪日の目的を考える

3) 不祥事追及よりもソリューションを競い合う国会論戦を~毎月勤労統計の真の問題とは~松田学 通信 vol.50 2019.2.04

4) 2付13日:人種差別撤回提案100周年国民集会(再)

5) SDHF 日本人の原爆投下論はこれでいいのか(書評とコメント)

6) トランプ大統領の第2回目の一般教書演説

7) U.S. Information Alert 世界の脅威に関する公聴会・国家情報戦略

8) インターネット情報

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 1)米中戦争の最終着地点は中国分解

安倍総理がロシアを訪問して北方領土問題の解決を目指すと報じられているが、私には安倍訪ロの目的は対中国戦略の確認に見える。ロシアは米国は欧州諸国と対立していて、対中政策で話し合いをする流れになっていない。

トランプ大統領はロシアとの関連が反トランプメデイアの格好の標的に成っているが、米国を基盤とする不動産事業家のトランプ氏がロシアと深い関係を持っているとも思えない。むしろ対中国で国防総省の意向を受けて登場した大統領だと考えるとロシアと対中国で連携を考えていても不思議でない。ただロシア疑惑をでっち上げられているトランプ大統領はロシアには行き難いから盟友の安倍総理に代理で行ったもらったと見ると得心が行く。

もしそうだとすると対中国対策で米露が結託しようとしているとは口に出せない。安倍総理も同様。 それで北方領土問題を話し合うと言っているのだろう。

ロシアでは「キタイ、キタイスキー」と呼ぶ人口大国の支那を、昔からロシアは非常に警戒し続けている。何を警戒かといえば中華侵略。 中ロの長大な国境線はロシアにとって大変なお荷物ではある。それでウクライナ問題その他の重大な問題をさて置いて対中政策で米国からの相談に乗るはずである。 それにはトップ同士は直接会って腹積もりを確認する必要があるのだろう。安倍総理の訪ロの本当の目的はそうなんだろうと思う。

日露北方領土交渉は本当の目的を隠す目くらまし。私にはそう見える。

それでは米露が連携する米中戦争はどの時点で落ち着くのだろう? 中国の戦略は巨大人口を逆手にとって、全体主義の資本主義と言う世界史的に特異な、しかしかなり汚いやり方で世界の経済政策を騙して来た。 最初は日本のODA資金で経済を成長させ、成長路線が見えてくると欧米の資金を騙して導入した。欧米諸国は中国が自由主義と全体主義を使い分けるとは思っていなかったようだ。

具体的な細かいやり方は既にネット情報の世界のあちこちで詳説されているから述べないが、自分の技術は出さず、他人の技術は強奪する。 自分のものは自分のもの。他人のものは自分のもの。何でもかんでも同様。常識も理性もあったものではない。

先日、鳴霞さんから聞いた話では2017年に上海民族党と言う団体がアメリカで立ち上がっているそうだ。 2018年にはやはりアメリカで満州亡流政府が設立され、10月26日には東京事務所が開設されたとのこと。 香港も独立の気運があるそうだ。

米国はウイグルとチベットについて言及し法律を作ったりもしている。 チベット、ウイグル、満州、上海、香港が独立すれば、そして台湾が日本領で米国の占領地となると北京政府は完全に封じ込められる。

周辺諸国にとっては巨大人口大国が消える。

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2) メルケル訪日の目的を考える

****************************************************************************** 【ドイツ】メルケル首相側近「アジアで、日本ほど法の支配や民主主義が実践されている国はない」 http://hosyusokuhou.jp/archives/48829906.html

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メルケル独首相の来日を巡ってネット界隈では揶揄する論調が大半だが、私は違和感を感じる。

ドイツは中国に嵌り込みすぎて身動きが取れなくなっているように言われている。

欧州は昔から支那に対して支那幻想があり、憧憬の対象のようなところがある。しかし遠くから見る支那人と近くで見る支那人は余りに違う。

そして東アジアの情報は日本から見ると周回遅れ。

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月刊中国の鳴霞氏からのお願い -栗原茂男

昨日、元人民解放軍の鳴霞さんと電話で話しました。彼女は満州人で支那の血が半分入っている人で、ご主人は日本生まれの満州人。そして鳴霞さんは日本国籍を取得していてご主人の満州料理店をサポートする傍ら、月刊中国を発行して中国情報を日本で拡散しています。 https://ameblo.jp/daily-china/theme-10059861887.html

支那の血が半分入っていても純日本人定義には矛盾せず、なんら問題でない事は本土台湾人の場合と同じです。大事な事は民族帰属意識。鳴霞さん自身は自分は日本人と思っています。 鳴霞さんは出自の背景から、世界に散らばる反中国共産党の人たちと繋がっていて中華人民協和国の奥深い情報に精通しています。そしてしばしばアメリカとか豪州とか世界のあちこちからの招待に出向いて反中国の活動をしています。

ですが、反中国が親日を意味しない事は日本人が注意すべき事であることを鳴霞さんは言っておられます。 反日でありながら、日本で反中国の大きな会合を開いたりしているのです。朝鮮人の用日ですね。蒋介石や孫文を考えれば、なるほどそうなんでしょう。

その鳴霞さんが台湾民政府は動画チャンネルを作って欲しいと電話で言ってきたので、とりあえず通訳の方に伝えてもらいました。 ただ米中関係が神経質な段階に入っているので中華民国亡命政府集団から台湾民政府への政権委譲には米国も慎重にタイミングを見計らっているはずで、動画チャンネルについての返答はまだありませんが、今は静かに見守って欲しいようなのです。それで動画チャンネルは可能ならば台湾民政府の勝手連になります。

しかし台湾民政府が政権移譲を受け、国際社会に登場した時の世界に与える衝撃は想像を絶するものだと思いますし、日本にとっても計り知れない国益をもたらすはずです。 それで鳴霞さんも台湾民政府に大変な期待をしているわけです。しかし、反中国共産党の活動家達も台湾どころか尖閣諸島も中国領だと言ってるので台湾民政府の支持者はいないそうです。

そこで鳴霞さんとしてはご自分の動画を作りたいようなのですが、協力者が居れば作りたいと言っているので、どなたか協力してくださる方がおられれば、ご一報いただければ幸いです。

 

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