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精神病院入院の恐ろしい制度   -栗原茂男

 

1) 精神病院入院の恐ろしい制度

2) 沖縄、台湾に関するシナの嘘

3) 日本人の賃金が上がらない理由

4) 日本銀行メール配信サービス 2016-10-27

5) 森の駅発メルマガ★11/20 グランド・フォーラム2016 東大弥生講堂 ★ 山小屋通信–24「森を抜けて山へ」大森 明

6)インターネット情報

 

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1) 精神病院入院の恐ろしい制度 前回述べた精神病院の件だが、私の誤解で、弁護士は入院患者に会う事が出来るそうだ。 純日本人会の会員で強制入院させられたAさんが電話でそのように言っていた。 Aさんは病院内から手紙を、私だけでも11通もくれている。 電話も病棟にかけて呼び出せば話は出来る。 30日に電話で話して分かったことだが、入院に関する案内の冊子をコピーして私ともう一人の仲間の女性に送ったのだそうだが、私にも女性にも届いていない。 他の手紙は届いているのにである。 送ったはずの資料の要点はAさんを強制入院させた当人との関係について、Aさんの場合は不当であることを示す資料のようだ。 それでもう一度送ると言っていた。もし近日中に届かなければ、然るべき手段を講じたいと思っている。 もし手紙が届いて、入院を依頼した人が裁判所で調停中の人であり、適格性を欠いた人であることが判れば、やはり然るべき手段を講じたいと思っている。 病院が患者を閉じ込めたいと考えているなら、手紙を盗読したのかな?とも思う。もしそうなら憲法違反。 聖マリアンナ医科大学の例を見ても判るが、医療技術論を学んだ者が自動的に教養や道義観を身に付けられるわけではない。 統合失調症と言う病名は病気の原因が解らない時に付ける病名だそうだから、そもそもいい加減さが支配しやすい分野なのだろう。 ともかく精神病院入院の制度は制度として余りにお粗末。 患者を医者の一存で如何様にも扱える制度と、実質的になっている。 警察も裁判所も及び腰で結局当たらず障らずで、当てにならないと、別の病院関係者から聞いたがそんな気がする。 インフォームドコンセントとかセカンドオピニオンなどは実質的には精神病院限っては機能しなさそうだ。 11月8日にAさんを「東京都中部保険福祉センター」の職員が来てAさんと面会し、入院が適切か否かを判断するそうだから、薬の副作用がなるべく少ない事を願って結果を待とうと思っている。

=============================================================== 2) 沖縄、台湾に関するシナの嘘 【 . . . → Read More: 精神病院入院の恐ろしい制度   -栗原茂男