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台湾民政府からの訂正要望     -栗原茂男

 

 

1) 台湾民政府からの訂正要望

2) 広がる不正開票作業疑惑

3) 会員の方からの情報

 

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1) 台湾民政府からの訂正要望

 

 

前回のメルマガ、ブログ 《 1) 台湾民政府への誤解 》 での記載に間違いがあると。台湾民政府の駐日代表から指摘があったので訂正します。

 

代表からのメール、手を加えず、そのまま掲載。

 

妙な裁判だが、要するに、台湾は中国の所有物であり、国共内戦が終わって台湾を中国に贈与するという中華民国政府に対して米国政府はちょっと待て!と言い出した。

台湾は中国領なんかではなく中国と関係ない。台湾は台湾人の自治政府である台湾民政府が行政権を握るから、中華民国による台湾の代理占領は終了させると米国が言い出したわけ。

 

南京で日本軍が虐殺したという創り話は紹介石の作で、その後特亜諸民族とユダヤが世界に拡散した。

 

紹介石が南京から逃げるときに大虐殺をしたことは歴史的事実であり、人口600万だった台湾で12万人を虐殺したのも歴史的事実。

シナ人は歴史の真実と向き合うことが嫌いらしい。まるでユダヤ人のようだ。

彼らは歴史位捏造が暴かれようとすると、歴史修正主義だ!と意味不明に騒いで言論抑圧しようとする。

 

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《 台湾民政府の林志昇氏は台湾人が米国へ入国しようとすると国籍を「中華民国」と書くと入管職員から密入国者扱いされるので台湾人を米国次であると認めろと、米国政府相手に訴訟を起こした。

地裁の判決は林氏の負け、高裁も林氏の負け。それで最高裁へ。 》

 

此処が決定的間違いの箇所です。

 

林志昇氏が米地方連邦裁判所(日本の地裁;一審)に提訴した時、米国務省は、『(台湾の国際地位問題は)政治問題であり、提訴を却下するように』と要求しましたが、裁判所は要求を拒否。そして下した判決は、『台湾人は無国籍。(双方に)上訴を許す』 との簡単な内容だけでした。林氏が勝訴した事はこれで明白です。しかし林氏は其れには満足せず(訴求の標的を満たしてないので)、上訴裁判所(日本の高裁;二審)に上訴したのです。注意すべき事は、上訴と云う行為は普通は敗訴した側が行うものですが、この例では勝訴した側が行ったのです。一種の”不服申し立て”です。特記すべき事は、敗訴側の国務省は、一審も二審も”不服申し立て”を行っていません。

 

不服の林氏が高裁に上訴した時、国務省は再度『政治問題であり、提訴を却下するように』と要求しましたが、拒否されました。そしてこの高裁の段階で、例の有名な判決が出たのです: 1.台湾人は国籍が無い(即ち中華民国は国ではない)。

2.台湾には国際社会が認める政府が無い(即ち中華民国は亡命政権)。

3.本土台湾人は未だ政治煉獄の中にある(2・28虐殺、白色テロ後も其の後遺症の中で差別を受けてる)。

4.米行政府は自発的に本土台湾人の訴求に協力すべき。

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