2014年12月
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天皇誕生日に合わせて台湾民政府が東京へ  -栗原茂男

 

1) 天皇誕生日に合わせて台湾民政府が東京へ

2) 台湾民政府が暴露する戦後処理の欺瞞

3) 民主党で選挙資金キャバクラ流用疑惑 4) ようやく効いてきたのか円安効果

5) 解散総選挙 「河野談話」の見直しは!?・・・主権回復を目指す会

6) SDHF Newsletter special 日米開戦日国民集会 c

7) 【 米紙の日本への指摘 】 米で物議

8) 会員の方からの情報

 

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1) 天皇誕生日に合わせて台湾民政府が東京へ

 

 

台湾民政府から連絡が来た。12月20日から24日にかけて東京を訪れる。目的は23日の天皇誕生日に一般参賀に加わる為。

天皇誕生日に皇居の一般参賀に参加するのは2011年からで今年で4回目。

 

台湾民政府が米国ワシントンに代表部を設置したのは2010年で、米国からその存在を認知されたのはほんの数年前。

その後あれよあれよと言う間に事態は急展開しているようだ。

東アジアでの情勢が台湾民政府を必要としていると言えそうだ。

 

米国の表向きの主張は、中華人民共和国と台湾に居座る中華民国は両岸協議を進展させ、国共内戦で米国が保護した中華民国を保護する理由がなくなった。だからお帰りください、というもの。

しかし本音は台湾を施政権変換前の沖縄と同じ状態にしたいという事。

 

中華民国政府は米国が占領した台湾の代理統治を依頼した相手先であって、それ以上の存在ではない。

中華民国政府という外国に統治を依頼するのではなく、台湾人による自治政府を創って統治させるという事。

 

既に台湾では中華民国政府の政府機関が次々と閉鎖され、例えばビザ発給は発給機関が閉鎖されたので区役所が発行しているとか、様々な混乱が起きていると聞いている。

中華民国軍の巨大組織なので、軍の解体は明日から来なくて良いというわけにゆかないから、順繰りに実行しているそうで、軍隊にヘルメットや戦車から軍のロゴマークは外されていると聞いている。

来年中には完全移行が実現しそうだ。

 

下記は廃止された機関の一覧である。

【 中華民國流亡滯台政府 廢止條款 http://usmgtcg.ning.com/forum/topics/6473745:Topic:191571 . . . → Read More: 天皇誕生日に合わせて台湾民政府が東京へ  -栗原茂男