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慰安婦像撤去求め提訴は適切なのだろうか?    -栗原茂男

 

1) 中華侵略主義に土下座するオバマ大統領

2) 慰安婦像撤去求め提訴は適切なのだろうか?

3) 日米間がギクシャクしても日米対中国の構図

4) 時事研修会*追加情報

5) 会員の方からの情報

 

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1) 中華侵略主義に土下座するオバマ大統領

 

 

チベットはシナとは違う。言語も文字も違う。同じモンゴロイドではあっても全くの別の人種、民族。

中国は戦前、日本に対してシナ事変を仕掛け、日中戦争へと誘い込んだ。日本悪玉論の仕掛けを国民党が作り、それを共産党中国が引き継いでいる。

しかしそんな古い、過去の話をするより侵略継続中の今の問題の方が遥かに深刻である。

 

 

現在の巨悪を隠す為に在りもしない話を作り上げて因縁付けしているのだろう。

 

ところがアメリカの現大統領は困ったもので中国のチベット侵略を公然と認めてしまった。日本も同様だからオバマばかりを責めていられないが。

 

それにしてもオバマ氏は「チベットは中国の一部であり、チベットの独立は支持しない」明言してしまうと中国崩壊後に後悔する事になるのではないだろうか。

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【 朝日新聞デジタル 】

米大統領「チベット族人権擁護を」 ダライ・ラマと会談 2014年2月22日11時41分

http://www.asahi.com/articles/ASG2Q2QDXG2QUHBI00F.html

 

オバマ米大統領は21日、ホワイトハウスでチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談し、「チベット固有の宗教、文化、言語の伝統の保護と中国におけるチベット族の人権擁護を強く支持する」と表明した。米政府は中国でチベット族の人権状況が悪化しているとして、中国政府に懸念を示した形だ。

 

両者の会談は、2010年、11年に続いて3度目。昨春に習近平(シーチンピン)氏が国家主席に就任してからは初めて。

 

ホワイトハウスによると、オバマ氏はダライ・ラマの非暴力の姿勢や、中国からの独立ではなくチベットの高度な自治を求める「中道路線」を称賛。10年1月から中断したままの中国政府とダライ・ラマ側との直接対話を再開するよう促した。一方、オバマ氏は「チベットは中国の一部であり、チベットの独立は支持しない」とする米国の立場も強調。ダライ・ラマも、チベットの独立は求めず、対話再開を希望すると応じた。

 

会談は、記者団に完全非公開で、私的な会合などに使う「マップルーム」が使われた。ダライ・ラマを「中国分裂活動の従事者」と非難する中国政府に強く配慮した形だ。(ワシントン=奥寺淳)

 

 

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2) 慰安婦像撤去求め提訴は適切なのだろうか?

 

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