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「戦後レジームからの脱却」と台湾民族        -栗原茂男

 

1) 「戦後レジームからの脱却」と台湾民族

2) 松田まなぶ通信 2014.2.19(水)号

3) 千葉戦略研究所 3月度勉強会のご案内 2014/3/2(日)

4) 【 NPO人百人の会 】 神奈川の世論4465 朝鮮学校 就学補助金について

5) 靖国参拝批判展示物撤去は当然東京都美術館へ激励を!

6) 会員の方からの情報

 

 

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1) 「戦後レジームからの脱却」と台湾民族

 

 

安倍総理が就任以来主張してきたのが、『戦後レジームからの脱却』。

これについて判り易く解説した下記のお勧めサイトがあります。

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戦後体制からの脱却 安倍晋三氏「美しい国へ―戦後レジームからの脱却―」

http://matome.naver.jp/odai/2134753746922631501

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安倍氏の言う「戦後レジーム」、「戦後体制」というのは第二次大戦終了間際に蒋介石と米英首脳がカイロで怪談して戦後の中華民国の利権の分け前を話し合い、それに基づいて日本が押し付けられた憲法を、時代の変化に合わせて変えようと言う主張。

確かに、交通や情報通信のハード及びソフトの発達、兵器のハード及びソフトの発達が飛躍的であり、終戦直後の水準を前提にした憲法、とりわけ9条は時代にそぐわない。

 

そもそも9条は大日本国憲法改正の際に、蒋介石の要請でアメリカが騙されて日本政府に要求し、吉田内閣が受け入れて日本国憲法に盛り込まれたのではないかと考える。

日本が進駐軍を受け入れたのはポツダム宣言を受諾したからであり、ポツダム宣言は不存在の「カイロ宣言」を元にしている。

 

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