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心配ない日本の株価下落

 

1) 心配ない日本の株価下落

2) 金福童(キムボクトン)の行為は日本人に対する名誉毀損です。

3) 相変わらずの米軍兵士の性犯罪 どう言い訳する?

4) 世界が韓国から孤立する

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1) 心配ない日本の株価下落

アベノミクスが持て囃されて株価が上がったと思ったら、5月の23日に暴落しました。

それでどうなるかが巷の噂になっています。

私が思うに一時的な意図的下げだと思います。

意図的とは誰がやってるの?となりますが、仕手筋と呼ばれる資金力の有る人や団体個人、集団が証券市場を操ります。

昔から「投資」と呼ばれる「証券賭博」は当然ながら賭博につきもののイカサマがあると見て良いでしょう。

現在は日本ではその行為は違反ですが、外国から仕掛けられると判りにくい。

仕手筋が安い株を探してコッソリゆっくり買い進め、「仕込」んだら徐々に売る。

一気に買おうとすると一気に上がってしまってまとまった数は買えないし、一気に売ると一気に下がるから売れない。

そこで証券会社は仕手筋が買うときは保有者に上がらないから売ったほうが良いでしょうと持ち掛け、仕手筋が売る時はもっと上がるから買った方が良いと持ちかける。

上がってゆく時、下がってゆく時、少額の「投資家」の、ある人には売った方が良いと言い、別の人には買った方が良いと勧める。

証券会社は基本的には自分で株を売ったり買ったりして儲ける事は違反で、手数料が利益の源泉です。

だから巨額の資金を動かす個人、団体は大事なお客様。

そして証券会社にとって困る株価の動き方は緩やかに株価が上がり続けること。それだと株を持っている人はもっと上がるだろうと思って売ろうとしません。

それだと売買の件数が少なく、従って手数料が少ないわけです。

だから適当なところで上がったり下がったりが必要なのです。

仕手筋も同じ。理屈でなく、急激に上がったり下がったりしないと賭博で利益が出ません。

証券会社の悪口を述べているようですが、決して証券会社が不必要だと述べているのではありません。

証券会社は自由主義経済社会ではなくてはならない絶対になくてはならない存在です。

どうしてか?は長くなるから説明を省きますが、問題は外国金融マフィア達が「投資」の世界に証券賭博を持ち込む事が問題なのです。

それで、今月後半からの株価下落は「調整」という見方が正しいと私は思います。

アメリカ経済の行方は深刻だと思いますが、議会で共和党のオバマへの歩み寄りを期待したいところです。

欧州も思ったとおり、全体が悪くなりつつあり、うまく行っていそうに見えたドイツも思った通りあやふやになってきています。

中国は積年の政策のデタラメが一気に噴出していて、日本企業は全然相手にしなくなっています。ビジネス絡みで仲介を依頼される事があるのですが、対中ビジネスは極めて厳しいです。

中国経済も滅茶苦茶になりそうです。

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【 MSN産経ニュース ]

中国「7月バブル崩壊説」 深まる債務の「闇」上海支局長・河崎真澄 2013.5.26

08:16 (1/3ページ)[中国]

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130526/chn13052608260001-n1.htm

「中国の経済危機は2013年7月か8月に起きる」と予測した国務院発展研究センターの内部報告が、専門家の間に静かに出回っている。

同センターの李佐軍研究員が湖南省の母校、華中科技大学で2年前に内部向けに行った報告で、胡錦濤政権時代の経済政策のツケが今年3月の習近平政権発足後、数カ月で噴出し、民間企業や銀行、地方政府が相次ぎ経営破綻に追い込まれる、と見通した。

その根拠となるのが巨額のデフォルト(債務不履行)懸念だ。李氏の報告では直接触れていないが、貸借対照表(バランスシート)に反映されない「シャドーバンキング(影の銀行)」という銀行の資金運用。さらに李氏が指摘する地方政府の債務で、この2つは密接に結びついている。

08年9月のリーマン・ショックを受け、中国の胡政権は同年11月に4兆元(現在のレートで約66兆円)の緊急経済対策を打ち出して、世界最速で金融危機から脱出した。

だがその過程で、銀行や地方政府が不健全な資金流通を肥大させる副作用が生じ、胡政権は顕在化を強権で抑えてきたフシがある。一方、習政権は「負の資産」を引きずり続けることができず、3、4カ月内にデフォルトなど処理を進めるというのが李氏の見解。市場関係者の間でささやかれている中国「7月バブル崩壊説」の根拠といえる。

中国社会科学院が4月25日にまとめた報告では、銀行による簿外の資金運用規模は明らかになっているだけで、12年に14兆5710億元に達している。同年の名目の国内総生産(GDP)に対して約29%の規模だ。2年間で約2・6倍に膨れあがっている。

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