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歴史ドグマティストは近代社会の敵 -栗原茂男

1) 歴史ドグマティストは近代社会の敵。絶対に許してはいけない!

2) 日本国の被差別民族、日本人という現実

3) 慰安婦問題の嘘を知る必要

4) 在特会からのお知らせ

5) かなり信ぴょう性が高いと思われる、「韓流ブーム、そして崩壊はゴールドマンサックス説」

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1) 歴史ドグマティストは近代社会の敵。絶対に許してはいけない!

歴史は科学の対象であり、政治家やオピニオンリーダーたる人々は根拠と論理を駆使して論じなければなりません。

ところが世界には全近代的な民族がいて、世界各国の政府の頭脳と神経系統に侵入して政府を操り、政治を歪める悪魔のような者達がいます。

歴史は科学です。

科学は絶対という事を認めません。「科学で証明」されても正確には「仮説が実験と観察によって検証に耐えた」だけのことです。

常に再検討の可能性があり、時に科学の法則が覆されることもあります。それが「科学」です。

政治家が歴史を語る場合は科学の立場で語るべきであり、言論の自由を謳歌するマスコミ人も科学の立場で語るべきです。

下記の日経記事は近代の合理主義を否定する野蛮人の戯言と断言できます。

「歴史修正主義」という言葉を使ってそれが恰も悪であるかのような言い方をするのは、彼らが広めた捏造史観が覆されそうになってきて、彼らに焦りがあるのでしょう。

世界の国々が侵入者によって困らされています。

侵入者達は自らがレイシストであるのに自らは被害者であると嘯きます。

一昨年のノルウェイでの事件、昨年、今年のスウェーデンでの連続した暴動は侵入者に気づいた純民族が立ち上がった愛国運動と見るべきです。

日本でも何年も前から在特会が侵入コリアンを非難してきました。

彼らは「レイシスト暴き隊」なのではないでしょうか。

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【 日本経済新聞 】

Financial Times(翻訳) 歴史を修正しても日本は復活させられない

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2406D_U3A520C1000000/?df=3&dg=1

■過去の書き換えで得るものはない

愛国主義と国民精神に訴える安倍氏の取り組みは、危険な歴史修正主義の色を帯びている。前世紀前半の朝鮮半島と中国における日本の残忍行為について問われた時、首相は言葉をぼかした。安倍内閣のベテラン閣僚は、十数人のA級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社を参拝する。また、戦時中に占領軍の兵士のための売春婦として朝鮮の女性を隷属させたことに対する日本の責任には疑問符が付けられた。全体的に見ると、ここに漂うのは、謝罪することにうんざりした日本のムードだ。

すぐに現れた影響は、韓国との関係を悪化させ、米国を警戒させたこと、そして、地域の緊張を高めているのは中国の拡張主義ではなく日本の国家主義だと主張する中国に武器を与えてしまうことだった。東シナ海の海上でのにらみ合いが続く中、米国政府が恐れているのは、安倍氏が日米安全保障条約を、日本が身を守りながら中国に一発食らわせることができる盾のように扱っていることだ。

日本にはいら立つ理由がある。中国の侵入は、日本の施政下にある尖閣諸島(中国名・釣魚島)を巡る領有権紛争をエスカレートさせた。しかし、この問題に対する解決策は、臆面もない日本の国家主義を復活させることではない。

安倍氏は東アジア全域で昔の対立関係と憎悪の残り火をあおっている。首相が日本の強さを取り戻したいのであれば、経済を復活させることによってそうすべきだ。過去を書き換える取り組みによって得られるものは何もなく、失うものは大きい。

By Philip Stephens

(翻訳協力 JBpress)

(c) The Financial Times Limited 2013. All Rights Reserved. The . . . → Read More: 歴史ドグマティストは近代社会の敵 -栗原茂男