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日本の芸能への中韓の態度      : 栗原茂男

私の年代の関心事として無縁のAKB48とかアニメですが、経済効果を考えると無視できませんし、それが政治的に利用されるとなる見過ごすわけには行きません、 AKB48は秋元康という人が仕掛けた少女歌手グループで、アジアのみならず欧米の若い人へも浸透し始めているようです。 その姉妹グループは国内にいくつかあり、さらにアジア諸国でもいくつか作ったようです。 そして更に上海でも作ることになり、始動したのですが、事態が急変しているようです。 上海版AKB48はSNH48というそうで、ウィキペディアによると、 ————————————————————————————————————— AKB48の姉妹グループのひとつである。総合プロデュースはAKB48と同じく秋元康が務め[1]、運営はAKB48公式ライセンスを受けて設立された「SNH48運営事務局」(通常は有限会社上海久尚演芸マネージメントと有限会社上海星四芭音楽文化プロモーション(所属事務所)、メディア等は有限会社湖南衛星テレビ文化コミュニケーションは管理[2])が担当する[3]。日本国外を拠点に活動するAKB48の姉妹グループの発足は、JKT48(インドネシア・ジャカルタ)・TPE48(台湾・台北市)に続き3組目である[1]。 SNH48のアドバイザー(顧問)はoffice48の山本学が、グ ループ会社の社長は葉明東が、劇場支配人は范逸白が務める。 ————————————————————————————————————— という事で始まったようです。ところが少女集めと運営ノウハウを教わると、さっそく「中国式乗っ取り」が始まったようです。 下記の記事が報じられています。 ————————————————————————————————————— 上海版AKB「日本のイメージを排除」日本メディア締め出し2012.10.16 http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20121016/enn1210161209008-n1.htm 【上海=河崎真澄】人気アイドルグループ「AKB48」の姉妹ユニットとして中国で初めて結成する「SNH48」の第1期生26人のメンバーが決まり、上海市内で14日、中国の一部メディア向けに発表された。 AKB48の日本側関係者は出席せず、日本のマスコミも閉め出された。SNH48事務所の関係者は「“日本のイメージ”を極力排除して、あくまで中国のアイドルとしてデビューさせる」と話している。 ————————————————————————————————————— これだと、日本の技術者を募集したとえば年棒2千万円なんて言って、実際は様々な理由をつけて「経費」を勝手に差引き、1千万円も貰えず、それどころかれ履歴書を出せと言ってそれまでの仕事の内容を事細かに述べさせ、さらに驚くべきことに企業秘密の設計図まで出させ、中国の従業員に教えさせて、1~2教えたらそれでお払い箱というのが良く耳にする話。 上海版AKB、「SNH48」もその流れ。シナ民族の国は契約なんて糞くらえの文化の国。 尖閣諸島問題が理由と考えられますが、そう考えるのは表面的な話で、根底には世界侵略、手始めに日本、更にその端緒を切り開こうというのが尖閣侵略。 馬鹿なことを考えるものですが、国家主席はそこまで馬鹿ではなくとも人民解放軍というのはその程度の文化しか持ち合わせていないことを日本人は肝に銘じるべきかと思います。 一方、薄気味悪いのが韓国。 日本の社会の隅々にコリアンが入り込んでいる実態に気付き始めた純日本人が本当に怒りだしました。 漫画やアニメの人気で日本の文化が、伝統的なもの以上に現代のものが世界中で人気を得つつあります。 そして日本の若い歌手たちがアジアのみならず欧米でも勝手に人気を博するようになり、横目で見ていた韓国がこそこそ暗躍して日本のメディアを占領して、日本人気に便乗しながら韓国を売り込んで行きました。 その過程で、可哀そうに、日本の若い歌手たちは日本のメディアから排除されました。 しかし反韓国デモの影響で国民がその実態を遍く知るところとなり、現在は企業が怖くて韓国を取り上げない方向へ動いています。 そうなると事大主義民族文化の韓国は今度は媚び諂いに転じたのでしょうか、下記のような状況を韓国国内作り出しています。 こういのは韓国国民が自然体で作り出したブームではあり得ないことは今までの経過からわかること。 しかし、この動きは町のダニが散々集っておいて、都合が悪くなると「友達!友達!」と言うようなもの。 これで騙されては元の木阿弥です。 ————————————————————————————————————— 【日本人が知らない日本】 http://sankei.jp.msn.com/world/news/121020/kor12102018000002-n1.htm アニソンに熱狂 韓国 2012.10.20 18:00 韓国ソウルで開かれたアニソン大会で熱唱する参加者(駐韓日本大使館提供) この夏、「島」をめぐり中国と並んで反日感情が激化した韓国。だが、実はここのところ日本アニメの人気は急上昇している。特にアニメ作品のテーマソングや挿入曲といったアニメソング、いわゆる“アニソン”ファンの勢いたるや猛烈で、8月10日に李明博大統領が竹島(韓国名・独島)に上陸、日本が猛反発して両国外交関係が急冷却した翌日にソウルで開かれた大会でさえ、出場競争率66倍の超狭き門となった。韓国人を熱狂させる日本アニメとアニソン。韓流に押される“日流”巻き返しの突破口となるか-。(ソウル 加藤達也) 8月11日土曜日、ソウル中心部にある日本大使館公報文化院のホールで「アニソングランプリ2012」が開かれた。 主催は日本大使館とアニメの専門チャンネル「ANIMAX(アニマックス)コリア」。 前日10日に李大統領が竹島に上陸し日本が反発、韓国側も一歩も引かぬ構えで緊張が高まり、大会への影響も懸念されていた。だが、実際には出場をキャンセルした参加者は皆無。126の座席は観客で満席となり立ち見も出るにぎわいを見せていた。 ANIMAXは日本国内ではこの種の大会を開いて人気を博してきたが、日本のアニメの魅力を広めるため、海外初となる大会をソウルで開催したところ、15人の出場枠に1000人を上回る応募があり、主催者を驚かせた。 韓国ソウルで開かれたアニソン大会で熱唱する参加者(駐韓日本大使館提供) この日ステージに上がったのは10代の中学生から33歳の主婦までの15人。ソウルのみならず、南部の釜山や大邱(テグ)から数時間かけて参加した人も。それぞれアニメキャラクターのコスプレに身を包み、熱唱した。 最優秀賞は25歳のOL。「KーON」の「ふわふわ時間」を自然な日本語で歌い上げた。聞けば、日本アニメが好きな声優志望で、アニメ作品を何度も見て作品に入り込み、口ずさんでいるうちに歌を覚えてしまったという。 出場者が主題曲を選んだアニメ作品は、こんな具合だ。 バジリスク▽クロノクルセイド▽時をかける少女▽るろうに剣心▽魔法少女リリカルなのはStrikerS▽涼宮ハルヒの憂鬱▽かなめも▽タッチ▽スーパーロボット大戦OG▽ONE PIECE▽NARUTO-ナ ルト-疾風伝▽家庭教師ヒットマンREBORN▽彩雲国物語-。 これらのファン層は海を越えて世界的に広がっている作品ばかり。その主題歌の歌合戦が、これまで海外で大々的に開かれていなかったことも意外だといえる。 . . . → Read More: 日本の芸能への中韓の態度      : 栗原茂男