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皇室と日本の家族制度       BY 栗原茂男

先年、小泉内閣の時、女性天皇論、女系天皇論が国民的議論になりました。 しかし、天皇の後継に関して不安がなくなったわけではなく、今も論争は続いていますが、特に最近にぎやかになってきました。 皇室典範では皇位継承について以下のような規定になっています。 ———————————————————————- 第1章 皇位継承 第1条 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。 第2条 皇位は、左の順序により、皇族に、これを伝える。 1.皇長子 2.皇長孫 3.その他の皇長子の子孫 4.皇次子及びその子孫 5.その他の皇子孫 6.皇兄弟及びその子孫 7.皇伯叔父及びその子孫 ———————————————————————-

旧皇室典範は下記です。 http://p.tl/Kni9 皇室典範は ≪ 昭和22・1・16・法律 3号 ≫ となっていますから終戦と共に改正されたようですが、と言う事は必用があれば改正するも良しと言う事になります。

聞くところによると、小林よりのり氏が言うに、初代明治天皇は女性だった。そして二代目明治天皇は大室寅之祐という人なのだそうです。 私には調べようがないので、真相は判りません。しかし、私にとっては天皇が万世一系である事に変りはありません。

皇室典範では孝明天皇の娘では天皇になれないので、事実を隠していたとしても形式美を大事にする日本のロマンティズムでは在りうる事。 仮にそうだったとしても私には不自然に思えませんし、それで良いと考えます。

皇室典範では孝明天皇の娘では天皇になれないので、事実を隠していたとしても形式美を大事にする日本のロマンティズムでは在りうる事。 仮にそうだったとしても私には不自然に思えませんし、それで良いと考えます。

日本文化では、「家」と言うのは欧米のファミリーと違い、夫婦を中心にして出来ています。 家系は一般的には長男によって継がれますが、場合によっては次男であったり、娘が継いで婿さんが実質仕切ったりと言う場合もあります。 家制度は明治31年(1898年)に出来ましたが、昭和22年(1947年)の民法改正で大幅に変っています。

しかし家父長制はなくなっても本質的な家族観は継続していると思います。

皇室は一般の家系とは違うと言っても家系に関する文化は基本的に同じだと考えます。

皇室典範は明治22年、1889年ですから2012年から差し引くと123年。皇紀二千六百年の歴史のほんの一時期。 日本の文化の歴史を考えれば皇室典範なんて時代の流れにあわせて変えればよい事。

日本文化では後継ぎはなるべく長男が好ましいが男子がいなければ女性でも構わないし、男子がいても不向きな場合は次男でも良いと考えれてきました。

更に子供いなければ養子を取ることも稀ではありません。 それによって家系を維持する。今も昔もそうです。 欧米人の文化では血筋が絶対的に重視されるのでしょうか?ユダヤ人は母親がユダヤ人なら子供は自動的にユダヤ人になると彼等は言います。 彼等には血への絶対的なこだわりを感じますが、日本文化では違いますから、皇室の後継問題に口角泡を飛ばす人達は振り回されているように感じます。 万が一、皇室に世継ぎが無い場合は養子を取れるように皇室典範を改正すれば良い訳で、女性ではどうしてもいけないというのは欧米の価値観に振り回されている論ではないでしょうか。 養子を取れるように改正すべきと言うのは竹田恒泰氏の御主張。 但し、小林よしのり氏によると竹田氏は孝明天皇の娘(つまり初代明治天皇)の孫の孫で、男系男子を主張される竹田氏は養子候補であることをご自身で否定されている事になるようです。

日米VS中、露、朝鮮      BY 栗原茂男

愉快痛快さんからのメールです。 転載します。

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ロシアや中国においては、それはそれで存在してよいと思いますが、 今や日本までをもが、こうした勢力に飲み込まれてきています。 (アメリカすら、中国に侵食されています。アメリカの中国人留学生だけで15万人もいます。)

要は、日本国内でアメリカ勢力が弱すぎるのが現状です。

日航ジャンボ123便というのは、アメリカが見ていないところで、 自衛隊、警察、官僚の国家権力が総ロシア中国及び中曽根化した時にどうなるかという、よい教訓です。

2011年の311の時は、アメリカがJAL123便の反省から、日本政府の了解を取らず、単独行動で すぐに空母ロナルドレーガンを派遣し、自衛隊や公安の特殊部隊を見張っていましたから、危機にならなかったのです。

自衛隊側としましても、JAL123便の時のような自国民虐殺は行いたくありませんから、 米国の監視の下にありたいというのが本音のところでしょう。(米国の監視の下では、中曽根大勲位といったところも理不尽な虐殺命令は出せない。)

日本人の生存における米国の役割の重要性が311では示されたと総括できます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ プーチンの青あざの件を忘れていましたが、 「ロシア+自衛隊」 に反対したため暴行されたようです。

1)2010年10月28日のプーチンの青アザ 柔道有段者でタフガイのイメージのプーチンですが青アザを作るとはいったいどんなバトルがあったのでしょうか? 実は、その前日にはプーチンは八咫烏と会っていたといい、その話の内容は、ロシアのオウム真理教(アレフ)を武装化させた上で日本に導く計画に反対した為に殴られたというが、、、(滝汗)。武装したオウム真理教は自衛隊と一緒にクーデターに合同で参加し、その後は政権から排除の憂き目となる。クーデターにより日本は軍事独裁政権を確立して第三次世界対戦に参入を目指すのだというが、、、日月神示の「北から来るぞ! 北に気を付けろ!」というのがこの内容なのか? いやこの言葉から妄想した内容に過ぎないと見ているのだが、、、、

■整形?パンチ?プーチン首相の青あざに憶測飛び交う http://www.afpbb.com/article/politics/2770545/6382818

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 日航ジャンボ123便 車窓写真「4枚目」~「8枚目」は伊豆静岡県下田市「須崎御用邸」周辺圏内。乗客小川様が右側車窓を撮影 http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/890.html http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7445.jpg (回答先: 日航ジャンボ123便 車窓写真「7枚目」は、伊豆静岡県下田市「須崎御用邸」付近を南下。乗客小川様が右側を撮影。飛行物体も )

1985年8月12日の日航ジャンボ123便であるが、 乗客の小川様の10枚の写真が報道されている。

「1枚目」「2枚目」「3枚目」は、羽田空港18番スポットにて、出発前のJAL123便JA8119号機と共に記念撮影の内容である。

「4枚目」は、静岡県下田市の下田港付近で、現在の「道の駅開港下田港」(現在の施設名称)上空を超低空で南寄りの方向に飛行している。

「5枚目」は、静岡県下田市の本根岬付近で、「国道135号線尾ヶ崎ウイング」(現在の施設名称)上空を低空で東(東京)方面へ飛行している。

「6枚目」は、静岡県下田市の須崎御用邸付近で、御用邸の相模湾側を低空で南下している。

「7枚目」は、静岡県下田市の須崎御用邸付近で、御用邸の下田港側を超低空で北寄りに飛行している。

「8枚目」は、静岡県下田市の「ペリー艦隊来航記念碑」(現在の施設名称)付近を、超低空で、北寄りに飛行している。

<参考>日航ジャンボ123便 乗客の小川様が機内から撮影した「4枚目」は伊豆半島道の駅開港下田みなと付近から超低空旋回中の状況。 http://www.asyura2.com/10/lunchbreak42/msg/924.html http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/6858.jpg

日航ジャンボ123便 乗客の小川様が機内から撮影した「5枚目」は伊豆半島下田市国道135号線尾ヶ崎ウイングの地上とほぼかわらない低空から。大型飛行物体も。 http://www.asyura2.com/10/lunchbreak42/msg/452.html http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/1844.jpg

日航ジャンボ123便 車窓写真「6枚目」は、伊豆静岡県下田市「須崎御用邸」付近を南下。車窓写真「7枚目」は、伊豆静岡県下田市「須崎御用邸」付近を北上。乗客小川様が右側を撮影。小型飛行物体も http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/889.html http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7447.jpg

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貿易赤字の責任は日銀・財務省の内需抑制  BY 栗原茂男

日本の貿易が赤字に成りだしました。しかし今までに儲けたお金が海外で投資されてきて累積額が251兆4,950億円(平成22年末)あります。 その利子配当が大きくて、昨年は14兆296億円もあり、貿易赤字を充分以上に補填しています。 しかし、貿易赤字は長期的には日本経済社会を蝕みますから、注目ではあります。 日本の貿易が赤字になりだしたのは平成20年(2008年)の[10~12月期]から http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/balance_of_payments/bp_trend/bpnet/sbp/s-1/s-1-3.csv

その年、 I : 輸出、16億2,295億円 J : 輸入、16億3,810億円 貿易赤字、1,515億円

そして最新の資料では平成23年(2011年)の[10~12月期]

I : 輸出、15兆6,986億円 J : 輸入、16億6,356億円 貿易赤字、5,449億円 貿易が赤字になると言う事は自国通貨が高すぎると言う事。 それで円相場の資料を探してみましたら、丁度良いサイトが見つかりました。 http://www.fx-foreign-exchange.com/rate/usdjpy.html やはりと言うべきでしょうか、2008年の途中から上がったようです。 始め良しで、終わりが円高です。つまり途中で変化が起きたと言う事になります。 では、一体この年、何が起きたかと言いますと、リーマン・ショックです。 2007年のサブプライムローン問題に端を発したアメリカの金融危機はリーマン・ブラザーズは連邦破産法第11章の適用を連邦裁判所に申請した事で世界中に広がりました。 それで世界はどうなったかと言いますと、アメリカ経済が突如大不況に突入したので、アメリカの企業は世界中に投資している資産を売り払ってアメリカ本国へかなりの金額を還流させたのです。 国内の金融資産を突如アメリカに引き上げられた各国は一気にドル不足になりました。それでドルの独歩高。但し円を除いて。 如何して円は安くならなかったかと言うと、日本は世界最大の対外債権国だから。 ≪平成20年末 本邦対外資産負債残高の概要≫ によると http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/iip/20_g.htm 225兆5060億円の対外純債権があったので、 又、外貨準備も1兆ドル以上あったので、外貨不足と言う事態から程遠い状況でした。 http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/official_reserve_assets/2003.htm 更におまけに、外国金融屋にバカに優しい日本銀行は2008年の10月31日から日銀当座預金の「超過準備額」に利息をつけてあげる事にしたのです。 当時は、私の記憶だと外銀は「所要準備額」が250億円に対し、超過額は2兆円以上で、そこへ利息をつけてやったのです。 対する都市銀は3兆円超に対し、超過額は4~500億円くらいで、それに利息をつけてもらってました。 さすがに邦銀も最近は超過額をかなり多めにしているようですが、外銀さんのがめつさには敵わないようです。 更に昨年の23年7月10日には財務省が国債投資情報報官という制度を創っています。 http://www.mof.go.jp/about_mof/introduction/personnel/transfers/H23.07.10_49.pdf 日本人ばかりが日本国債を買っているので取引が偏り勝ちなのでそれを是正する為に中国様などの買っていただくのだそうです。 貯まり過ぎる外貨の振り向け先に困っている中国には慈愛に満ちた日本の財務省に見えることでしょう。 早速、売ろうか!なんて脅しを掛けられていたことは記憶に新しいことです。 いずれにしても日銀や財務省の政策は円高を誘導している事は間違いありません。 内需を抑制して、国民を疲弊させ、更に消費税増税で庶民が使えるお金を減少させる。 すると翌年、法人税は減るし、所得税も減る。 税収が減ったからといって又更に景気対策を削減する。その連鎖がまだまだ続きそうです。 内需がダメなら外需、つまり輸出で、と言いたいのですが、日銀も財務省も円高誘導策。 こういう時こそ、「円の信任」を下がるべきではないですかね?与謝野クン! 財政政策を大規模に行い、内需が刺激されて消費が伸び、法人税は増えるし、「円の信任」が下がって外需も取り込める。 財政政策の財源は政府貨幣を発行すればなんら問題なし。 . . . → Read More: 貿易赤字の責任は日銀・財務省の内需抑制  BY 栗原茂男

「政権公約マニフェストの優先順位」       BY 栗原茂男

18世紀(1712年~1778年)のフランスで活躍したジャン・ジャック・ルッソーですが、有名な著書「社会契約論」の中で “ 隷属者は国民として自由を得る為に再び全自由を放棄しなければならなかった ” というような事を皮肉っぽく述べていました。選挙が終わっちまえば、国民はまた隷属者の戻るという意味です。 —————————————————————————————— I-2. 18世紀のフランス社会・思想とルソー A 18世紀フランスの時代と思想 (6)政府 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/6752/Rousseau-j.html

法は全体としての人民の意志(一般意志)の行為であった。それゆえ立法行為は何ぴとによっても代表されえない。代議制の制度は、ルソーにとっては政治的腐敗の証拠である。すなわち「イギリスの人民は自由だと思っているが、それは大間違いだ。彼らが自由なのは、議員を選挙する間だけのことで、議員が選ばれるやいなや、イギリス人は奴隷となり、無に帰してしまう」。この洞察が200年以上も前に書かれたものであることが信じられるであろうか。 ——————————————————————————————

要するに民主主義と言うのは危なっかしいもの。国民自身がシッカリしないと理念は実現しないで理念で終わってしまいます。 そして、しかし、ルソーの思想がその後の近代の社会思想に大きな影響を与えたのは誰もが知るところ。1789年のフランス革命に繫がるわけです。 近年の日本では公約とかマニフェストとかが候補者の口から頻繁の飛び出すようになりました。 しかしそれが口先だけで、軽々しく扱われているのが現実です。 小泉純一郎総理大臣は公約違反なんて大したことではない!と言い切りました。 そして民主党です。 民主党にとっては国民を騙す手段としか考えていない様に見えます。 そうでないなら公約のマニフェストと政権獲得後の政策が大きく違うなら改めて国民に選択を求めるべきです。 具体的には国会を解散して総選挙を行い、国民の信を問わねばなりません。 ですが、与党議員の全体的な決断力から見て、このまま再来年の任期満了まで解散は無い可能性が高そうです。 あいさわ 一郎衆議院議員のメルマガにその辺りの重要なことが書かれています。 同様な事を先日の朝食勉強会で高村正彦代議士も述べていました。 あいさわ議員のメルマガを無断ですが転載させていただきます。

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「政権公約マニフェストの優先順位」 総裁特別補佐日記⑨

ちょっと理屈っぽい話かもしれませんが、大切なことですのでレポートします。議院内閣制におけるマニフェスト、政権公約の優先順位をどう理解して整理するのかの問題です。

自民党政権時代も時々議論になったことです。まず衆議院選挙で公約をしますね。マニフェストを掲げて選挙する。勝利して政権政党になったら、そのマニフェスト実現のために4年間頑張る、ということになります。 しかしそうこうしている間に、自民党総裁選挙になる。それぞれの候補が総裁候補としてのマニフェストを国民、党員に示して立候補します。自民党の総裁選挙ですから、もちろん社会党や共産党に近いような政策の提案にはなりませんが、それでもかなり特色ある独自性のあるマニフェストが出てくる。

衆議院選挙の時の政権公約と総裁選に勝利して首相になった総裁の公約が、かなり違う場合はどうするのか、どちらを優先するのが憲政の常道に従った正しい理解ということになるのか。

私は与党時代自民党の勉強会で、政策研究大学院大学の飯尾潤先生に、この問題について質問してみました。飯尾先生は、首相が総裁選挙で訴えた政権公約マニフェストが優先されると考えるべきだ。その首相自身が党員、国民に示した政権公約マニフェストを自民党のマニフェストに整理して、すみやかに国民の信を問う、衆議院選挙で国民との間の約束、契約にするのが筋です。といった趣旨の回答をいただきました。

その後いろいろ調べてみましたが、この飯尾先生の整理が、やはりいちばん正しい理解と整理なのだと思います。

これに照らすと今日の野田総理と民主党の間の問題解決の方法が見えてきます。政権交代を実現した09年民主党マニフェストは重い国民との契約ですが、その後の民主党の代表選挙で野田佳彦さんが、消費税率を引き上げるという09年マニフェストにない公約を示して勝利した。民主党の党員の皆さんが選んだわけです。

したがって民主党は民主党代表選挙で野田さんが掲げた公約マニフェストを、民主党自身のマニフェストとして整理して国民に示し、すみやかに衆院選挙を行うのが正しい、そして必要な選択なのです。

議院内閣制では物事が決まらないから、首相公選制にしよう、といういささか性急な声が大阪あたりから聞こえてきます。それはこれから議論すればいい。しかし今は議院内閣制です。すぐには公選制にはならないのです。

この議院内閣制における、いわばマニフェストを巡る正しい理解と整理を野田総理に、民主党の皆さんに求めたいのです。

自民党総裁特別補佐 衆議院議員 あいさわ 一郎

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低すぎる日銀の物価上昇率「目途」       BY 栗原茂男

日銀は1%程度の物価上昇を「目途」と言う言葉で目標にするように決めたそうです。

2012年 2月15日【記者会見】白川総裁(2月14日) http://www.boj.or.jp/announcements/press/kaiken_2012/kk1202b.pdf

いやいや、渋々認めるので、ゴチャゴチャ言ってるように読めます。 結論から言うと数値が低すぎるのです。 下記の『2.3 消費者物価上昇率』を見れば如何に日本の物価が以上か解ります。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/pdfs/k_shihyo.pdf

経済成長が目覚しい露・中・韓・印・伯のBRICS諸国を見れば経済繁栄と物価上昇は密接に関係しているのがわかります。 物価上昇を日本のように過度に嫌うと国民経済は苦境に陥ります。

そもそも日銀という会社は元々消費者物価には冷淡です。企業物価にしか関心がないようです。 http://www.boj.or.jp/statistics/pi/index.htm/ 消費者物価が幾ら下がろうが企業物価が上がればそれで良し、という風に見えます。

日銀は日銀法で以下のように定められています。 ———————————————————————– (目的) 第一条 日本銀行は、我が国の中央銀行として、銀行券を発行するとともに、通貨及び金融の調節を行うことを目的とする。 2 日本銀行は、前項に規定するもののほか、銀行その他の金融機関の間で行われる資金決済の円滑の確保を図り、もって信用秩序の維持に資することを目的とする。 (通貨及び金融の調節の理念) 第二条 日本銀行は、通貨及び金融の調節を行うに当たっては、物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資することをもって、その理念とする。 ———————————————————————–

「通貨及び金融の調節」=「物価の安定」と解釈して、ゼロ以下物価上昇を心掛けて来ています。 そして今回の日銀社長の会見では、渋々1%の上昇を容認するも「中長期的に」と述べています。 要はゼロ以下物価上昇率は死守したいと言う事だと思います。

しかしそれだと日本経済は永遠に浮き上がれません。何故なら経済の活況と物価上昇の関係は必然だからです。 1987年からのバブルを持ち出していますが、1970年代から続く永年の不況が解消される過程だからだったわけで、それでも1,4%の上昇だと認めています。

日銀は日銀法4条で政府の政策に日銀が合わせる様に規定されています。 ———————————————————————– (政府との関係) 第四条 日本銀行は、その行う通貨及び金融の調節が経済政策の一環をなすものであることを踏まえ、それが政府の経済政策の基本方針と整合的なものとなるよう、常に政府と連絡を密にし、十分な意思疎通を図らなければならない。 ———————————————————————–

政府が財政政策を行なう為には財源が無いというなら日銀が国債を引き受ければよいのです。 財政法5条はありますが、国会の承認があれば幾らでも可能です。 ———————————————————————– 第五条 すべて、公債の発行については、日本銀行にこれを引き受けさせ、又、借入金の借入については、日本銀行からこれを借り入れてはならない。但し、特別の事由がある場合において、国会の議決を経た金額の範囲内では、この限りでない。 ———————————————————————– 現に小泉政権下ではアメリカ国債を買う為に市中銀行を利用して日本政府の国債を発行しています。

日本政府が景気刺激策を執り、景気が上向き始めた時に、日銀はBRICS並みに物価上昇を容認してマネーも潤沢に供給することが物価上昇数%とという物価の安定を実現できるのです。

今まで、政府が財政政策で景気を上向かせるとゼロ以下物価上昇目標の日銀は景気の芽を潰し続けてきました。 日銀は教育委員会と同様に、選挙で選ばれた代表によるのではない者達が勝手な事をやって、法律違反をしてもお咎めなしという奇妙な会社です。 日銀の最大の出資者は日本国民が所有者の日本政府です。 その日本政府は日銀の政策決定の場にオブザーバーとして参加できるだけで決定権はないという摩訶不思議な民間企業です。 その摩訶不思議な民間企業が日本国の通貨発行権を一手に引き受ける御用商人なのです。 日銀が株式会社だと誤解している人が案外多く、経済法が専門と言う某国立大学の法学博士で別の某国立大学教授も誤解していました。 日銀は明治15年に日銀条例で創立しましたがその時は株式会社でした。 その後、昭和17年に日銀法が出来て株式会社でない民間銀行となりました。 株式会社ではないと言う事は株主総会がありません。株式も無く、出資証券と呼ばれる証書が店頭取引されているようです。 株主総会がなく、代わりの社員総会もないというのは出資者が発言する機会がないと言う事になります。 . . . → Read More: 低すぎる日銀の物価上昇率「目途」       BY 栗原茂男

橋下は大阪のアラファト         BY 栗原茂男

先日、日経新聞論元説委員だった和佐隆弘氏と電話で話すと、氏は「橋下は大阪のアラファト」とのことでした。 和佐氏はかつて大阪で永らく勤務していた時期があり、新聞社と言うこともあり、裏側を熟知している様子。 氏が言うに、 大阪と言うのは特殊な地域で東京人には中々理解し難い。 端的に言うと、在日と同和と山口組が支配している。 丁度、偽ユダヤ人(ユダヤ教に改宗したハザールユダヤ人、いわゆるアシュケナジー)に支配されているパレスチナのようだ。 橋下は外来の支配者に対するアラファトのようだ。 勿論、アシュケナジーの全ての人が悪というのではなく、善良なアシュケナジーの方が圧倒的に多いと感じます。 ただ、ユダヤ人であることを理由にして集まって徒党を組み悪辣な事やってる連中がいることは事実です。 同和や在日も同様でしょう。ただし不当な利権を返上しないことは後で問題にされる事は必定だと思いますが。 そして和佐氏の論は、つまり大阪は上記勢力に支配された被差別民族の純日本人が、反撃し始めたという意見。 そういうことであるなら大阪は日本全体の状況を示す縮図のようですし、橋元氏の行動は純日本人には歓迎すべきもの。 実際、橋下氏の姿勢は全国的に支持を集め始めている印象があります。 私にとっても橋下氏の打ち出す政策の一々が日本国のご主人様である純日本人にとって大変好ましく見えます。 ところで、では何故今までこのような純日本人被差別民族化を純日本人が放置してきたかと言うと、侵略勢力の利権に手を入れるとスキャンダルや「自殺(?)」に追い込まれ、反撃の芽が潰されて来たからの様に感じます。 政治家で権力に近いところへ上がってゆくのはコリアンジャパニーズを噂される政治家かカルト宗教と深いつながりを指摘される政治家ばかり。 しかし橋下氏はどうも彼等とは違うタイプのようです。彼の打ち出している政策はコリアン利権に切り込んでいる印象があります。 彼自身は同和出身だと言ってますが、本来は日本にそんな民族はあってはならない名称で、同和と呼ばれる人も日本人のはず。 似非同和という言葉をしばしば聞きますが、同和利権及びコリアン利権を死守ないしは拡大する為の口実に同和と言う在ってはならない言葉が存続しているのではないでしょうか。 ここで疑問です。 橋下氏は今まで誰もやらなかったことを如何してあれほど強硬に次々と遂行出来るのでしょう? 相当腹が据わっているとは思いますが、それにしてもです。 私の見方はずばり、アメリカの後ろ盾が強気の背景。 日本の政界、官界は表向きはアメリカの圧倒的な影響下にあり、官界の本音は反米一色という観があります。 しかし水面下から入り込んでいる外国勢力があり、それら勢力は裏で仮面日本人を利用しているように見えます。 裏の政官界の者達は表の事情を知り尽くす一方、表の政官界の者達は裏の事情を知りません。 私には表の政官界の者達というのは呑気なものだなと印象です。 個人情報保護法とか、プライバシー権とか、「差別」という用語とか、様々な仕掛けが彼等の実態を暴き難くしています。 しかし国際社会の情勢が急展開しています。 ハッキリ言うと中国が人が多すぎて水不足、エネルギー不足、環境破壊、などなどの難問が山積で生き残りは侵略しかないという認識が人民解放軍の間に蔓延しているように私の耳には入っています。 実際、我が国への尖閣・沖縄侵略姿勢だけでなく伊豆七島についても国民には日本領ではないなんて教えているそうですし、ベトナム、フィリピンなどの周辺諸国と既に小競り合いですがドンパチやってるようです。 それに対し、中国と連携しているリビアは政権が潰されました。当然アメリカが中国の工作に対抗して工作をしたのだと思います。 インドとの関係でその間隙をぬって取り込んだパキスタンもアメリカに力づくで抑え込まれていますし、ミャンマーも反米から一転して親米になったように見えます。 早い話、対中包囲網が着々と出来つつあります。次の焦点はイランでしょう。 日本の民主党政権も菅、鳩山から野田に替わり、相変わらず愛コリアン姿勢はそのままでも反米から親米に変っています。 野田は対中包囲網が本質のTPPにも賛成しています。 そして橋下氏のTPP支持です。やはりと言うべきと感じます。 私自身はTPPについて原則、賛成です。きちんと交渉出来れば反対する必用はありません。 TPP反対論が強いのは今まで事大主義文化の政治屋が政権を独占してきたから、これからも交渉力が出来そうもないから、だから反対というように思えます。 実際、参加表明をすると言いながら、国会で佐藤ゆかり議員から質問を受け、「寡聞にしてしりませんでした」なんて平然と応える政治家が総理大臣ですから、反対論者が必死で反対するのは宜なるかな。 そんな政界の状況下で国民新党の亀井静香氏は次期衆議院選での新党構想で石原慎太郎氏と平沼赳夫氏に一緒になる事を持ちかけ、現時点では色よい返事を貰っていない様子。 そして後者は橋下氏への連携を期待していると報道されています。 要するに選挙を有利に戦うために人気のある政治家を取り込もうという事なのでしょう。 気持ちは解りますが、橋元氏からすれば既に自身の人気は急上昇。何も今更ベテランに口出しされたくないという気持ちではないでしょうか。 それと重要なのは政策。亀井氏と国民新党は反米、親中ベットリ派。それで橋元氏と政策が合致するわけがありません。 当初は橋下氏の政策を丸呑みするように言って、くっ付いたら違う方向へ向かう事でしょう。 石原氏と平沼氏も反米ですが、こちらは反米と言うより、対米対等交渉を志向すると言ったほうが適切かと思います。 そもそも親中派の国民新党と石原氏や平沼氏とは個人のお付き合いは兎も角、政策的には齟齬が生じる事になると思います。 小選挙区制度は政治家を選ぶ選挙制度ではなく政党を選ぶ選挙制度。 そして比例はありますが、主力の小選挙区は一人しか選ばれませんから、一番でなくては当選しません。 従って少数政党はいずれ消えて行く運命です。 橋元氏は「政治家養成塾」で400名の募集をしました。 と言う事は300小選挙区全てに候補者を立て、比例の人材も確保する予定と言う事になります。 かなりの程度の議員を輩出する可能性を感じます。 そんな大きな政党を目指すとすれば個人の力量を遥かに超えた余程のパワーが必要と思われます。 . . . → Read More: 橋下は大阪のアラファト         BY 栗原茂男

123便撃墜と埼玉県、そして下田   BY 栗原茂男

愉快痛快さんからのメールです。 信じられないと仰る方もいますし、有名なジャーナリストの方で、入ってくる情報がかなり重なっていると仰る方もいます。 私のメールでは紹介していないトンでもない別からの情報も愉快痛快さんの情報と被ります。

どうして、政府のそういう立場の人なのに知らないの?と不思議に思う事が多々あります。 簡単に言うと、日本は表の政府と裏の政府があるようで、表は裏を知らない関係のように思えます。 暗躍するのは仮面日本人。 そう仮定すると説明が付きやすいことが多々あります。

1995年のオーム事件でオーム真理教がロシアから軍用ヘリコプターを購入していました。 どうやって日本政府の目を掻い潜って日本国内持ち込んだのでしょう? 自衛隊で元トップだった方によれば日本の空は全てレーダーで監視されているのだそうです。それはそうでしょうね。 しかし、ロシアから軍用ヘリが運び込まれていたのは事実です。ではどうやって?

何故、政府はオームの捜査を辞めたままなのでしょう? 下記の件について菅沼氏にいつか聞いてみたいものです。 ≪1995年(平成7年)4月1日退官(オウム真理教に対し破壊活動防止法に基づく解散命令を公安審査委員会が下さなかった事に対する抗議の意味を込めたという)。≫ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E6%B2%BC%E5%85%89%E5%BC%98

226事件に加わった「畑 和(はた やわら)」氏は埼玉県知事を1972年(昭和47年)~1992年(平成4年)まで務めました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%91%E5%92%8C 畑氏についても愉快痛快さん言及しています。

世の中の出来事を色々な角度から検証する必要があると信じます。 特に現今の日本は民族存亡の瀬戸際に来ているような感じがします。

愉快痛快さんのメールを紹介します。そしてその評価は読まれた方々にお任せします。

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Sent: Friday, February 10, 2012 11:07 PM

基本的に、埼玉県というのはアメリカ(日米)が弱い。 熊谷部隊(ソ連中国台湾部隊)の勢力が強いところです。

JAL123便当時は、226事件に実際に参加していた畑和が知事だったことからも明らかです。

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7293.jpg 現在、特に、ここ10年程度におきましては、 ・秩父滝沢ダム開発と称して ・秩父神社の秩父ロープウエイが廃止された地下 ・埼玉県皆野寄居有料道路 の3箇所が、ソ連中国台湾によって大規模にくり抜かれています。 具体的には、県南の業者(日米韓勢力)を競争入札で追い出し、県北の熊谷部隊(台中ロ自衛隊)の業者が格安で落札し、廃棄物として資源を持ち出し、換金分の一部がキックバックされる仕組みです。

要は、「超有用資源」があるわけです。 金も含まれていますが、実際には古代岩船燃料のUUPです。

1985年8月12日の日航ジャンボ123便の際に、光っていた場所と相似なところです。

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Sent: Saturday, February 11, 2012 12:48 AM Subject: 「ソ連が攻めてきた時には下田」と、昔から相場が決まっているのです。

JAL123便は伊豆半島川奈界隈から、わざわざ南下して下田港周辺で超急旋回。回避を繰り返しているのです。 . . . → Read More: 123便撃墜と埼玉県、そして下田   BY 栗原茂男

BEIR委員会報告書批判:T.D.ラッキー博士(ミズーリ―大名誉教授)   BY 栗原茂男

「史実を世界に発信する会」務局長の茂木弘道氏からのメールです。 転送します。 ================================================= 栗原茂男 様

BEIR(電離放射線の生物学的影響)委員会は7次にわたる報告書を発表しております。 これが、ICRPの基準値の基礎となり、又現在の放射線学会に大きな影響を与えております。 学問的基礎とされ国際的な権威となっているこの報告書、それが実はLNT仮説(これをモデルと呼ぶと何か本質が変わるかのようなおかしなことを言う人がいますが、笑い話です)を絶対的といっても過言ではない前提にした、データを無視した結論を出しているトンデモものであることを実証したのが、この論文です。

International Journal of Nuclear Law, Vol.2, 2008 に Nuclear law stands on thin ice というタイトルで掲載されたものです。(日本語タイトルは内容を示すものにした)

ラッキー博士は7つのBEIR報告書を含む82の文献を取り上げながら、如何に報告書の言っていることが、事実と矛盾するものであるか、LNT仮説を、事実に反して前提にしているかを33ページの長大な論文で明らかにしています。いくつかその例をあげてみます。

BEIR一次委員会では添付図1長崎の被曝者にみられる白血病のグラフを載せているにもかかわらず、結論では「長崎における白血病症過剰は1放射線につき年間100万に1件にな ル」という見当外れのことしか言っていません。グラフを見れば明らかなように、31cGy(310ミリグレイ=シーベルト)から69cGy(690シーベルト)の被曝者は、何とゼロであり、それより低い被曝者・そして高被曝者よりも白血病になりにくいことを示しているにもかかわらずです。明らかにホルミシス効果が表れている事実には目をつぶっているわけです。

BEIR3次では「ハツカネズミやネズミの卵巣への放射線投射は卵細胞と胎児の数を初期にそして継続的に減少させる結果をもたらす」と述べているのですが、ブラウン博士やスポールディング博士、ブルックス博士らが行った実験結果と正反対のことを平気で言ってます。その実験は12世代にわたるネズミに1日20ミリグレイのガンマ線を投与しました。投与したネズミとしなかったネズミの比較:子ネズミを持つ母親(100%vs80%)、子ネズミの平均サイズ(10.0 vs 6.1)、子ネズミの平均体重(63.0g vs 36.0g)、父離れしたネズミの総体重(384g vs 336g) こういう研究成果が出ているにもかかわらず、完全に逆のことを言っているということです。

極め付きは「委員会はガン誘発性が低線量放射線の最も重大な身体的影響であると考える」(第3次)というとんでもない事実に反する声明です。添付の図22に被曝した核施設労働の ガン死亡率調査研究8点が要約されて載っています。それぞれの研究についてのより詳しい要約が本文にのっていますが、博士がこれら8つの研究結果のデータを1つの図にまとめたものです。これは欧米の核施設6か所の労働者15万人近くをカバーしている研究であり、極めて信頼性が高いものです。明らかに、被曝量に正比例してガン死亡率は下がっており、もっとも顕著な例では、70ミリシーベルト近くの被曝量の人は比較対照群(一般平均)の10%くらいまで下がっています。よく図をお確かめ下さい。このもともとの数字は、大部分BEIR報告書に載っているのですから、呆れたものです。データと云ってることが違います。

ラッキー博士は3000近くの論文が、放射線ホルミシス現象を示していることを『放射線ホルミシス』で示してホルミシス論を発表しました。本論文でこう言っております。「英語で書かれた優れた論文の中で、正常な哺乳動物における低線量の放射線被曝による害について言及しているものは一つもない」(日本語訳2ページ)

BEIR4次では「実際に応用できる仮設として、最も低いレベルでさえ放射線は発ガン性があるとみなされる」と言った後で、「もっともこの仮説を裏付ける疑う余地のない証拠はなにもないが」(176ページ)と本音をチラリと漏らしてはいます。

日本語訳は42ページになりました。低放射線が有害かどうかについて、この論文を読まずしてどうこういうことは『無免許運転』をするに等しいと思います。本気でこの問題を知りたい方、研究したい方には是非お読みいただきたいと思います。お申込みいただけばPDFをお送りします。なお、プリントアウトしたものをご希望の方は、送料込みで1000円としたいと思いますので、ご送金ください。

平成24年2月10日 茂木弘道 拝

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図1 長崎の原子爆弾被曝者に見られる白血病 . . . → Read More: BEIR委員会報告書批判:T.D.ラッキー博士(ミズーリ―大名誉教授)   BY 栗原茂男

SDHF Newsletter No.39-2: 慰安婦の素顔ー2           BY 栗原茂男

「史実を世界に発信する会」務局長の茂木弘道氏からのメールです。 転送します。 ============================================= 平成24年2月9日

栗原茂男 様,

先日No.39を発信したあといただきました反応の中で、慰安婦は朝鮮人だけだったと誤解している方がかなりいらっしゃることが分かりました。慰安所は当時国内(日本・朝鮮)にあった 売春宿が戦地に出張して営業したもので、従ってそこで働いていた慰安婦は日本人も朝鮮人もいたわけです。しかし、そのことはやはり確認の意味でも触れておかないといけないという事に気がつきました。

秦郁彦教授は、『慰安婦と戦場の性』の中で、慰安婦の割合はおおよそ日本人40%、朝鮮人20%、其の他(現地の応募者等)30%であったと推定しています。

そもそも稼ぎとしてはかなり良い職場だったから慰安婦として出かけたのです。その補償のための基金とはいったい何事でしょうか。戦時中色々な職業の人が戦地で働き、つらい目にあった人もたくさんいたことでしょう。慰安婦に限って特に補償の基金を作るなどということは全くおかしなことです。しかもよりによって韓国人の慰安婦の為にこれをつくるとは!

要するに未だに朝鮮人慰安婦の強制連行があった、などというウソを漠然と前提にしているからであるということです。こんなことをおこなうから、慰安婦=女性挺身隊などという真っ赤なウソを韓国は未だに主張し、銅像を建て、更にはアメリカの新聞に意見広告を出すなどという愚行を続けることになるわけです。ウソはウソと明確に主張し、その証拠を世界に主張すべきです。 下記の通り、No.39の追加情報を海外に発信しました。

なお、「慰安婦の素顔」の日本語版は、 http://hassin.org/01/wp-content/uploads/COMFORT-WOMEN.pdf

でご覧になれます。

発信する会 茂木

The Truth about the “Comfort Women”

After mailing out Newsletter No.39, I realized that one important point was missing in my Essay and this is that the comfort women were mostly Japanese. . . . → Read More: SDHF Newsletter No.39-2: 慰安婦の素顔ー2           BY 栗原茂男

統一教会と国際関係   BY 栗原茂男

ここ数日、愉快痛快さんから沢山のメールが来ています。 まとめて転載します。 ================================== ≪ 古代の岩船燃料がある地域に台湾や中国を3000年前から地獄支配している勢力が触手を伸ばしてきたわけです。 ≫ JAL123便は、 台湾中国を3000年前から地獄支配している勢力が秩父御巣鷹に触手を伸ばしてきたという面もあるのです。 古代「岩船」の話です。

日航ジャンボ123便 1985年8月12日夜間に秩父で光っていた場所は、古代岩船型の地形である。古代岩船燃料「燃える砂」 http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/828.html

1985年8月12日の日航ジャンボ123便であるが、 8月12日夜間に秩父で光っていたガク沢上流は、岩船型の地形である。 http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7258.jpg これは、付近が古代に岩船の工場であったことに由来する。 古代燃料の燃える砂もあって当然である。 http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7238.jpg

<参考>日航ジャンボ123便 マルキスト台湾マルクス主義ソ連、が天皇日本ユダヤアメリカに攻めてきたのがJAL123便であります。 http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/727.html http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7002.jpg 日航ジャンボ123便 1985年8月12日夜に光っていた秩父側のガク沢上流部には、古代岩船燃料の燃える砂が多数存在する。 http://www.asyura2.com/10/lunchbreak42/msg/934.html 日航ジャンボ123便 埼玉県大滝村(現秩父市)で光っていた場所には、現在、異常とも言える門数の大規模な砂防ダム群が。 http://www.asyura2.com/10/lunchbreak41/msg/911.html 日航ジャンボ123便 御巣鷹の尾根はノアの方舟をひっくり返した地形である。古代燃料の「燃える砂」が山体にあって然りである http://www.asyura2.com/10/lunchbreak42/msg/932.html 日航ジャンボ123便 光っていた御巣鷹の岩「緑の灯の 御巣鷹の岩 幻想的」 お隣、川上村水晶洞博物館で緑に光る石が展示中 http://www.asyura2.com/10/lunchbreak43/msg/718.html 日航ジャンボ123便 光で攻撃されると蛍光を発する宇宙由来の生命体細胞がインドの赤い雨から検出された。御巣鷹の尾根も隕石 http://www.asyura2.com/10/lunchbreak41/msg/910.html 日航ジャンボ123便 「炎上していた」とされる部分は光って映っただけ。実際の現場写真からも全く焦げてもいない。プラズマテ http://www.asyura2.com/10/lunchbreak41/msg/591.html 日航ジャンボ123便 生存者落合由美氏「夕方の感じなのです。」 闇夜のスゲの沢が、それほど暑くもないのに光っていたのです http://www.asyura2.com/10/lunchbreak41/msg/908.html 日航ジャンボ123便 三保の東海大学博物館に「緑色に光る石」が展示してありました。 御巣鷹で光っていたのと同じ色でした。 http://www.asyura2.com/10/lunchbreak43/msg/867.html

======================================= 群馬県上野村には、「統一教会お断り」の宿が存在する。

JAL123便について、極めて良く知る古老の方が、 統一教会について、疑念を呈しているのである。

. . . → Read More: 統一教会と国際関係   BY 栗原茂男