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「つくる会:竹島・慰安婦問題の真実」  BY 栗原茂男

「史実を世界に発信する会」務局長の茂木弘道氏からのメールです。 今回は「新しい歴史教科書をつくる会」のシンポジウムの案内です。

茂木さんのご活躍の幅の広さを感じます。 転送します。 ================================================ 「つくる会」結成15周年記念シンポジウムが21日、土曜日に行われます。 テーマは、「竹島・慰安婦問題の真実」です。豪華メンバーによるシンポです。ぜひお見逃しのないように。添付ファイルもご覧ください。

平成24年1月吉日 茂木弘道拝

「つくる会」結成15周年記念シンポジウム ―竹島・慰安婦問題の真実―

日時:平成24年1月21日(土)13時~16時(12時半開場)

場所:東京・星陵会館大ホール

入場料:一般2000円/会員1600円(会員割引には事前振込が必要です) *当日本会にご入会をただいた方には市販本教科書を謹呈いたします(歴史か公民1冊)

[登壇者] 下條正男(拓殖大学教授) 秦郁彦(現代史家) 黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者) 松木國俊(『ほんとうは「日韓併合」が韓国を救った!』著者) 藤岡信勝(「つくる会」教科書企画編集委員長) (発言順、敬称略)

*なお、本日の20時半より、シンポジウムに関連して当日の登壇者でもある松木國俊、藤岡信勝両氏がチャンネル桜(CS放送)に出演します。こちらも是非ご覧ください。

ヤクザと暴力団の違い&創価学会の変化の予兆?   BY 栗原茂男

先日、ある親年会で演歌歌手の方と向き合って坐りました。 意見が一致したのですが、かつて東映などの映画ではヤクザ映画を沢山やってましたが、そこで描かれるヤクザには独特の文化があった。

かつてのヤクザには「仁義」という文化があり、「義理、人情」と言う文化があった。

そして堅気の素人衆には絶対、手を出さないという不文律があった。 更にヤクザは、自分達は日陰の者で、お天道様の下を歩けない、裏街道を歩くという自覚があった。

そもそもヤクザは、昔々、人々が道端で商売をしていた時代にならず者から守ってもやったり、博打を打ったりしていたが、彼等だけの独自の世界を持っていた。 その中で堅気の庶民とも巧くやっていた。

ところが戦後、日本人のなり手が居なくなってから、独特のヤクザ文化が壊れ、今は単なる暴力団になっている。 ヤクザ礼賛をするつもりではありませんが、現在の暴力団をザ・ヤクザなんて言われると、ちょっと違うんじゃないの?と言いたくなります。

ところで話変わりますが、私は近所の創価学会の熱心な信者さんから座談会があるから是非来てくれと誘われます。当日は私の家まで迎えに来るほど熱心です。 あんまり熱心なので近所付き合いと言う事もあり時々顔を出しています。 それで創価学会の雰囲気が何となく伝わって来るのですが、教義を変えようとしているように感じます。

創価学会は日蓮正宗を名乗る日蓮宗ですから仏教です。もっとも日蓮正宗の本山の大石寺から破門されているので如何いう立場なのか外部には解りかねます。 元々創価学会は日蓮正宗の信徒の団体で、他にも幾つかの日蓮正宗の信徒の団体があるのです。

「宗教法人法」では、≪ (宗教団体の定義) 第二条 この法律において「宗教団体」とは、宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする左に掲げる団体をいう。 ≫ となっています。

宗教法人は教義が必用ですし、教祖も必要です。しかし創価学会の会長は教祖ではありません。それで法人格はどうなっているのでしょうね? 東京都は宗教法人と認めているようです。確かに宗教法人法では役員を置く事を求めてはいても教祖については書いてありません。

そう言う事は兎も角、本題ですが、仏教は2500年前にインドに出現したゴータマ・シッダルタという釈迦族の王子が出家して悟りを開き、インドで布教をしてやがて衰退。 しかし教えはパキスタンやアフガンなどを通って現在中国が侵略して占領中のウイグルあたりを通り、日本にまで伝わったとされています。 又、スリランカなどのインド南部を経由して東南アジアにも伝わったとされています。 ですから、仏教を名乗るなら、いわゆる「お釈迦様」がご本尊でなければならないと考えるべきかと思います。 天台や日蓮の時代にはそんなことは解らなかったのですから、教典の解釈に間違いがあって当然だとも思います。 同じ日蓮宗系の霊友会や立正佼成会は本尊を既に日蓮上人から釈尊に変えています。 創価学会も変っても良さそうなものですが、創価学会は霊友会や立正佼成会のようにご本尊を立てているのではなく、日蓮正宗の信徒の団体として出発している事が教義変更が出来ない原因だと思います。 しかし、近代の歴史科学がそれを否定せざるを得なくしています。 そして先日、顔を出した創価学会の座談会では副会長が講話の中で「お釈迦様」という言葉を使っていたのです。 そして日蓮については今までは大商人様と表現していたのが、時折、「日蓮」と呼び捨てにしていました。 私には重大な変化に思えます。 また、「なんみょう ほううれんげえきょう」とひたすら唱えるのが従来から信仰方法でした。だから私はお呪いだ!とからかってきました。 しかし最近の座談会の幹部達は「慈悲」の立場の話も口にするようになってきています。 大変な変化です。 私は日本文化というのは日本仏教と神道、国学などが中心だと考えますので、日蓮上人を拝めばご利益があるとか、マリアを拝めば救われるだとかの安易な信仰方法は間違いで、創価学会は法華経読みの法華経知らずだと思ってました。 又、昨年ですが、宮崎の口蹄疫については韓国の研修団が菌を撒いていったと副会長が述べました。意図的か意図的でないかは言いませんでしたが。 しかしソン・テチャク氏が健在ならそういう微妙な変化は無かったのではないかと思いました。 創価学会も内部で変化が起こっているのではないでしょうか。 時代は新聞やテレビの情報からインターネットの情報の時代に入りつつあります。パソコンどころか携帯メールが花盛り。 創価学会員の子弟にも新聞やテレビ以外の情報が大量に流れ込んでいるに違いありません。 創価学会員は人柄の非常に良い人の割合が多いと感じますから、信仰は信仰として、創価学会員がコリアンに騙され、利用されていると感じてくれることを切に願います。 . . . → Read More: ヤクザと暴力団の違い&創価学会の変化の予兆?   BY 栗原茂男