2011年12月
« 11月   1月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

アメリカを巻き込んだコミンテルンの東アジア赤化戦略    BY 栗原茂男

史実を世界に発信する会・事務局長の茂木弘道さんからのメールです。

題は 『 SDHF Newsletter No.38:アメリカを巻き込んだコミンテルンの東アジア赤化戦略』 です。

転送します。

=====================================================

平成23年12月21日

栗原茂男 様,

1995年アメリカ国家安全保障局(NSA)が公開した「ヴェノナ文書」(第2次大戦前後の時期にアメリカ内のソ連のスパイたちがモスクワの諜報本部とやり取りした秘密通信の傍受を解読した記録)の分析によって、ルーズベルト政権に大量のコミンテルン工作員が存在していたことが明らかとなった。大統領側近のアルジャー・ヒス、大統領補佐官ラフリン・カリー、財務省通貨調査部長ハリー・デクスター・ホワイトらがその代表的なもので、対中支援、対日戦争を導く上で重要な役割を果たした。

政府だけではなく、アメリカの反日援中組織はほとんどコミンテルン工作員、アメリカ共産党の主導により、キリスト教組織、リベラル知識人を巻き込んで作られ、アメリカ世論を反日親中の方向へと強力に向けて行ったことが判明している。

主な組織は、「アメリカ中国人民友の会」(機関紙編集長フィリップ・ジャッフェ)、「太平洋調査会」(事務総長エドワード・カーター)、「中国支援評議会」(常任理事フィリップ・ジャッフェ)、「日本の中国侵略に加担しないアメリカ委員会」(発起人フィリップ・ジャッフェ、T.A.ビッソン)などであるが、組織を実質的に動かしていた人物が( )に示されているがいずれもコミンテルン工作員であることが確認されている。

日中の紛争に際してアメリカの中国支援を拡大させ、終には日米戦にまで持って行った大きな原動力となったのがコミンテルンの工作であったことを明らかにしているのが、江崎道朗氏の「アメリカを巻き込んだ東アジア赤化戦略」(『別冊正論』15所収)である。 http://hassin.org/01/wp-content/uploads/War-responsibility.pdf

英訳版を発信する会サイトに掲載し、下記の通り海外のメディア、学者、知識人4000人程に発信した。

発信する会 茂木弘道

How the US became entangled in the Comintern’s master plan

With the opening of Russian archives in 1991 and release of intercepted and decrypted messages transmitted . . . → Read More: アメリカを巻き込んだコミンテルンの東アジア赤化戦略    BY 栗原茂男