2011年11月
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井の頭公園で桜が咲いた      BY 栗原茂男

昨晩、友人の経済学者から電話がありました。 東京・井の頭公園で桜が咲いたそうです。 それで別の人に多摩ニュータウンの様子を聞くとやはり桜が咲いたそうです。

植物の遺伝子が狂ってきているのでは?という思いを持っておられるとのこと。 全国各地でそういう情報がありましたら、教えていただければ幸いです。

私の友人、知人達に酷い「風邪」の症状の人がポツリ、ポツリと出てきています。 喉が変だ、熱が下がらない、などの症状です。 毛が抜けるという話も耳に入って来ています。中には円形脱毛症の人も出てきたようです。 そういう方は是非、医療機関で検査する事をお勧めしたいと思います。 先日、医療機関で検査したら、被曝いている事が判ったと言う方もいます。

特に東北へ行かれた方は要注意かと思います。 風評被害も深刻ですが、事実だったらもっと深刻です。 検査によて何が大丈夫で何が危険かを明確にする事がむしろ一番の風評被害対策かと思います。

東京でも放射能スポットがあちこちに出てきました。 ペットボトル云々なんて、言い訳用のでっち上げの可能性も考えられます。 何しろ原発マフィアは偽メールだとか何だとか、普通の人がやらない事を次々と平気でやりますから、そのくらいのことはやりかねないでしょう。 しかし事は単純な悪戯ではなく、多くの人の生命と健康に関わる問題であり、それが軽く扱われているのが現実です。

放射能は健康に良いという意見を、原発論議の中で持ち出すのはフェアな議論だとは思いません。 食品の病原菌だって文字通りのゼロにはならず、程度問題で、放射能だってそのはず。

一時期、中国からの野菜の輸入が多かった時期がありますが、葉っぱが枯れないように放射能を掛けていたと耳にしています。

しかし今問題になっているのはそういうレベル事ではなく、「フクシマ」であり、もしかするとそれ以外にも放射能被害があるかもしれないということ。

3.11のあと、広島支部の皆さんが救援物資を届けに日本海側経由で宮城県に行きました。 宮城県では途中までしか入れず、現地のボランティアに渡してきたそうでうが、何故か途中までしか入れてくれなかったそうです。 そして途中、新潟県で持参した写真のフィルムが全て赤く感光してしまっていたそうです。

放射能は大丈夫だという学者の方々は是非、フクシマの半径20キロ圏内に研究所を造って長期的データを集める事をお勧めします。 そうすれば原発マフィアの方々の「原発安全だ」論に説得力が出てきます。 東北新幹線ができて通勤もすいずん便利になったようですから、是非そうしていただき、日本に住む人たちに安心を与えてあげてください。

ついでに言うと原発を停止しても電力は余っているのであり、半分しか稼動していない火力を復帰させれば充分電力は足りると聞いています。 そして再生可能エネルギーの開発に取り組みべきであるのは間違いないでしょう。

更に言うと、石油は化石燃料ではなく、地球の内部にほぼ無限に存在する資源のようで、確認埋蔵量は時と共に増え続けているのが現実です。 日本の近海にはメタンハイデレードもあり、価格次第で採掘が可能のようです。 ただ、CO2の問題があるので、他のエネルギー開発が望まれる事は確かだと思います。