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二重国籍の請願        BY 栗原茂男

会員さんから参議院で二重国籍容認の法案が出ているとの情報がありました。

————————————————————————————— 成人の重国籍容認に関する請願参議院 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/173/yousi/yo1730002.htm

第173回国会 請願の要旨 新件番号2件名 『 成人の重国籍容認に関する請願 』

要旨 外国人との婚姻、仕事、勉学などのために海外で暮らす日本人は年々その数を増している。 滞在が長期になると、社会保障を得るため、職業上の便宜のため、安心して暮らしていくため等の理由でその国の国籍を取得せざるを得ない状況が生まれるが、外国籍を取得すると、現行国籍法の下では日本国籍を失ってしまう。外国人との婚姻などにより自らの意思にかかわらず外国籍を取得した日本人も、二〇歳を過ぎているときは取得から二年以内に国籍選択をしなければならない。 海外に何十年暮らしても心情的には日本人であり、家族のいる日本とのつながりがなくなることはない。 日本国籍を失っている場合には、親の介護のために帰国するときでも外国人として入国しなければならない。 状況の変化のために生活の場を日本に移す場合もある。 そのような元日本人の数が増えており、日本国籍を放棄する理由はない。 国籍唯一の原則は、一九三〇年のヨーロッパ国籍条約に倣ったものとされたが、その後ヨーロッパでは状況は大きく変化し、一九九七年には自国民が婚姻により当然に外国籍を取得した場合には、権利として当然に重国籍を容認するヨーロッパ国籍条約が採択された。 国と国の距離が短くなり往来が自由になった時代に、国籍唯一の原則は現実にそぐわなくなっている。 多文化と多言語を身に付けた者は国際化を体現する存在として、日本社会に多様性と豊かさを与えることができる。 そのような者を排除するのではなく受け入れていくことは、日本の将来にとってプラスになる。 海外に暮らす日本人が外国籍を取得しても日本国籍を保持できるよう、世界的な流れと社会的変化を考慮した日本国籍喪失規定の再考を求める。 また、現行国籍法によりやむなく日本国籍を失った者の国籍復活の可能性を検討することを求める。 ついては、次の事項について実現を図られたい。

一、海外に暮らす成人の重国籍を認めること。

成人の重国籍容認に関する請願 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/174/futaku/fu17400650247.htm

糸数 慶子無所属 浜四津 敏子公明 簗瀬 進民主 藤田 幸久民主 辻 泰弘民主 尾立 源幸民主 鈴木 陽悦民主 家西 悟民主 津田 弥太郎民主 犬塚 直史民主 ツルネンマルテイ民主 —————————————————————————————

戦後、民法の改正により、家族制度が崩壊したと言われて来ました。 この法案も夫婦別姓法案と共に日本の文化を崩壊させる可能性を充分に感じさせる法案だと思います。

充分な国民的議論を必要とする法案ではないでしょうか。

12月14日、韓国から「ジャパ行きさん」がやって来る       BY 栗原茂男

『 拡散依頼 』 です。

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【 拡散依頼 】 ― 日本政策研究センター

毎水曜日韓国大使館前で12時から1時抗議デモ。 12月14日の韓国からやってくる慰安婦達への抗議デモ、ヨーロッパに迄我が国の名誉を汚す為の必死の工作、第一級歴史資料により否定されたこの嘘を世界の歴史にし、多額の対日赤字をチャラにさせようとする卑怯もの韓国に断固抗議を!韓国の圧力で日本の高校の教科書に慰安婦がのっています。

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12月14日に韓国の昔の「ジャパ行きさん」達がやって来るそうです。 どうせ謝罪と賠償をせよ!と言う事なのでしょう。 歩いていて肩がほんの少し触れただけで、道路にゴロンと転んで「痛い、痛い、誠意を見せろ」という類だろうと思います。

彼女達については色々と説がありますが、結論は要するに「ジャパ行きさん」。 昔から何処の国の軍隊でも戦地に赴いた軍隊にはつき物で、強制的に売春させられたなんてありえない話。 こういう話は普通は春を売った方も買った方も世間で大声で口外したりしないもの。

ところが韓国の売春婦さん達は日本でに来てまでデモをやるというのですから驚きです。かの国の文化では恥ずかしくないようです。 こちら↓をご覧下さい。

馬鹿は相手にしたくは無いですが、しかしわざわざ日本に来て因縁付けデモを行なうと無いも知らない第三国の人々は誤解する可能性大です。 彼女達の狙いはそれなんでしょうが、純日本人には迷惑千番な話です。

この手の人間達には入国させるべきではないのですが、日本国籍を取得している仮面日本人が政官界に蔓延っているので、案外入国させてしまう事でしょう。

それからもう一つお知らせです。 来年ですが、平成24年2月26日に 「中野サンプラザ」 で 古山清二氏が 「最近の情勢分析から今後の展望を語る」 と題して講演をされます。 詳しくは二重線以下に貼り付けます。

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先日の一連の講演が大変好評でしたので、再度、来年初頭にも発生すると予想される緊急話題も含めて、最新の情勢分析から今後の展望を語りたいと思います。

「最近の情勢分析から今後の展望を語る」 日時:2012年2月26日(日曜日) 午後1時~5時 場所:中野サンプラザ7階研修室 講師:小山清二(国家公務員) 会費:1000円(資料・会場費) 定員:54名

申込先:小山まで 090-8100-0790 携帯:s-koyama-5420@ezweb.ne.jp 自宅:kyokento@peace.ocn.ne.jp 職場:koyama-seiji@jpo.go.jp

内容:今や国家的規模の財政破綻がギリシャを始め、イタリア・スペインに及び、中核的なドイツのユーロ離脱も視野にEU・ユーロの解体が現実化して来ている。 こうした金融・財政破綻は、アメリカや日本にも忍び寄ってきており、世界経済恐慌前夜の様相を呈してきた。

他方で、世界的な異常気象から農業への影響が深刻化してきている。日本では2011年3月11日の東北大地震を契機に、放射能汚染、食糧への危機が指摘され始めており、他方で、世界も、深刻な干魃、豪雨、地震、火山噴火などの天変地異が益々増加しており、世紀末の状況が近づいている感がして、日月神示、マヤの予言をはじめ、色んな予言で指摘されている地球の破局も現実的となってきた感が強い。

既に世界経済恐慌や食糧危機の兆候も現れてきている現在、現状の混迷や今後の混乱などを、政治経済、歴史、技術、宇宙など、実に広範多岐に亘る事象と繋げながら、様々な事件・事象などにおける真の背景や原因などを分析解明し、そして展望・解決策などを考察したいと思う。

思うに、今後の展開が、超古代文明の崩壊前夜と酷似している状況を踏まえ、正に、現在の崩壊現象も、背後で跳梁跋扈、暗躍する宇宙人、畜生死霊魂などによる憑依霊の仕業であることが大きく関係していることを念頭に、ある種の宇宙的規模の異変襲来の状況を踏まえて、古代史の解明から地球破局の回避・予防策などを推察する。

最終的には、人類の心の波動と地球磁場との波動が、人類の経済社会活動にも、また天変地異にも、相似象として密接不可分の関係を有し、地球文明の将来にも大きく影響を及ぼしていることを考慮して、正しい信仰観、霊魂観から、人類の心魂の浄化・刷新が大切であることを指摘する。