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韓国、昨年SCMで米国に「日本を仮想敵国に」要請          BY 栗原茂男

敵性国家の大韓民国の国会議員達が竹島に密入国して音楽会を開こうとしているようです。 それに対し、日本政府は型どおりの中止申し入れ。しかし言葉だけですから所詮負け犬の遠吠え。 —————————————————————————————– 韓国国会議員が竹島でコンサート計画「韓国領土であることを強固に」 外務省は中止申し入れ 2011.11.9 11:21 [韓国] http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111109/plc11110911260006-n1.htm

日本固有の領土である竹島(島根県隠岐の島町)で韓国の国会議員がオーケストラによるコンサートを計画していることが9日、明らかになった。これに対し、外務省は在韓日本大使館を通じ、韓国外交通商部にコンサートの中止を求める申し入れを行った。 コンサートは超党派の韓国国会議員でつくる「独島を守る国会議員の集い」の主催で、今月11日に竹島の船着き場で開催される。国会議員8人が上陸し、約100人規模で行うという。 ドボルザークなどのクラシック曲や韓国歌曲「懐かしき金剛山」など12曲を演奏する予定だ。企画した議員の一人は「名実ともに独島(竹島の韓国)が韓国領土であることを強固にするために先頭に立つ」と語っているという。 コンサート計画は自民党の領土に関する特命委員会で議論になり、特命委に呼ばれた外務省の岡浩大臣官房参事官は「竹島に関する日本の立場を伝え、中止を求めた」と述べた。 竹島をめぐっては韓国側による管理事務所の建設計画が判明したばかり。最近ではファッションショーも行われており、特命委では「韓国はやりたい放題だ」などの批判が相次いだ。 韓国、竹島に「管理事務所」建設計画 新たな火種に —————————————————————————————–

こういう時に外交はあらゆる手を使って外国の侵略に対応すべきですが、現政権にはそんな気はさらさら無さそうです。 外交カードについて自民党の佐藤ゆかり議員が国会で追及しています。

平成23年10月27日 財政金融委員会 佐藤ゆかり(自民).part3

日本政府は新たに5兆4千億円も借金を増やして韓国に資金援助するなら相手に見返りを求めるべきで、竹島侵略は真っ先に圧力を掛けるべきです。 韓国は貿易立国で輸出が死活問題の国ですが、輸出品に占める日本製部品が大きく、輸出するほどに日本からの輸入が増える仕組みのようです。

日本の貿易に占める割合が8%だとしても韓国経済が破綻したって、昨年の日本の輸出が67兆円ですから8%なら5兆4千億円。 丁度、日本政府が借金をして韓国に援助する金額と同じ。

韓国を援助しなくたって、対韓国輸出が全部が無くなるわけではなく、それより、韓国の資金繰りはIMFに任せればよい事。 それより、国内にお金を投入すれば2,5倍の所得を生み出します。 日本国民にとってはその方が圧倒的に有利です。

相手は悪質な敵性国家です。現政権の個人的に出自に関心を持たざるを得ません。 —————————————————————————————– 韓国、昨年SCMで米国に「日本を仮想敵国に」要請

中央日報 latest news 韓国、昨年SCMで米国に「日本を仮想敵国に」要請 2006年10月18日16時53分 [? 中央日報/中央日報日本語版] http://japanese.joins.com/article/903/80903.html?sectcode=200&servcode=200

「昨年10月に開かれた韓米定例安保協議会(SCM)で、韓国政府が米国政府の『核の傘』提供の削除を求めると共に、日本を『仮想敵国』と表現することを求めていた」との主張が出ている。

17日に行なわれた駐米大使館に対する国政監査で、無所属の鄭夢準議員が指摘したもの。鄭議員は「韓国政府がそのように主張したが、米国が拒否したと聞いている」と付け加えた。また「韓国政府内にこうした考えを持つ人がいることが心配だ」と指摘している。質疑を終えた鄭議員は「どこで同情報を得たのか」という記者の質問には答えず「そういう発言があったから、調べれば確認できるだろう」と述べるにとどまった。

また、米日同盟などを考えれば韓国政府がこうした意見を出せるだろうかという質問には、「核の傘提供」の削除要請も通常なら考えられないのではないかと反論。続いて鄭議員は「韓半島有事の際に米軍の後方支援を行なえるよう日本が関連法律をまとめており、韓国は支援を受けることになるにもかかわらず、韓国政府内にこうした考え方の人がいるのは非常に心配だ」と語った。

一方、鄭議員の質問に対し答弁に立った李泰植(イ・テシク)大使は、こうした問題が提起されていたとは考えていないと応えた。だがワシントンの外交消息筋は「鄭議員の話が正しい」と述べた。同筋は「鄭議員はこの日、昨年SCMに深くかかわっていた米国側の人物からそうした話を聞いただろう」とし「当時韓国代表団が、北東アジアにおいて日本の潜在的脅威が大きいとの点を強調し『仮想敵国』に触れると、米国側は一考の価値もないとし断った」と伝えた。 —————————————————————————————–