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第3回 丹羽経済塾関西のご案内です BY 栗原茂男

第3回 丹羽経済塾関西の日程が決まりました! http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1783723615&owner_id=5689112&mailmagazine=1

日 時 : 10月15日(土)12時45分受付 13時~16時45分(予定) 質疑応答時間もあります。 講演後は参加希望者のみで親睦会も兼ねて会場近くの居酒屋で食事会を予定しております。

会 場 : 夙川公民館 2F 和室 〒662-0051 兵庫県西宮市羽衣町1-39 TEL 0798-33-1928

参加費 : 無料 (カンパ制)

講演者 : 大阪学院大学名誉教授 丹羽春喜 先生 http://www.niwa-haruki.com/ 【プロフィール】 1930 年芦屋生れ。関西学院大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。 ハーバード大ロシア研究センター所員、関西学院大教授、筑波大教授、京産大教授、 日本学術会議会員、大阪学院大教授を歴任。 著書に、「ソ連軍事支出の推計」で防衛学会出版奨迎賞、 「新正統派ケインズ経済論の基礎」(学術出版会)、 「政府貨幣特権を発動せよ」(紫翠会出版)等多数

テーマ :救国の決め手 (3点セットの意義) ・デフレギャップの推計 ・乗数効果 ・自生的な有効需要支出

本塾のこの研究ミーティングは、どなたでも、ご出席いただける小規模なセミナーです。 少人数の会合であるだけに、ご出席の皆様による討論や質疑・応答などは、十分に行なうことができます。 ふるって、ご参加ください。 主催 : 丹羽経済塾関西事務局 後援 : 日本経済再生政策提言フォーラム http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/

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聞き捨てならない輿石東幹事長発言と朝鮮民主党    BY 栗原茂男

輿石東民主党幹事長は次のような事を述べたそうです。 ————————————————————————- 小沢氏は欠かせぬ人材=輿石民主幹事長 (2011/10/08-13:14) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011100800168 民主党の輿石東幹事長は8日午前のテレビ東京の番組で、政治資金規正法違反罪で公判中の小沢一郎元代表について「これからもめったに出てこない卓越した政治家だ。小沢氏抜きの民主党もないし、民主党のあしたもない。国民の信頼回復は小沢氏抜きには図れない」と述べ、同党に欠かせない人材と指摘した。 また、尿管結石で入院した小沢氏から電話で「マスコミを中心に大騒ぎになっているようで、迷惑を掛けている。みんな心配するので入院した。今は痛みは引いている」と連絡があったことを紹介し、「(小沢氏は)元気だった」と語った。 ————————————————————————- 輿石氏は小沢氏が裁判中である事を理解していない。 小沢氏が無罪ならその発言も正当ですが、有罪なら民主党に必要不可欠な人材か否かの話とは別の問題。 有罪だった場合、小沢氏抜きでは民主党が成り立たないなら、さっさと解党しろ!となります。 現在、裁判中ですから、小沢氏が政治家である以上国民が色々と議論するのは当然。 しかし政治家が裁判に口出しするなら国民の議論とは全然違う意味が出てきます。まして輿石氏は政権与党の大幹部。 我が国の憲法で表向き三権分立とは成っていても、現実は司法も与党議員から絶大な影響を受けている事は公然の極秘。 裁判官、検察官は法務省が管轄し、法務大臣は実質的に政権与党が任命する。 頼りは裁判官、検察官の個人的志だけ。 しかし彼等の勤務地や雇用条件などは行政側が実質的にカードを握っています。 先の小沢裁判打ち切り発言といい、輿石氏の政治家としての資質に大いに疑問を感じます。 ところで同志から二つ、情報があります。忙しくてご紹介が少し遅れてしまいました。 ————————————————————————- 【拡散】民主党の大久保勉が外貨準備名目で韓国と中国を助けると表明。 http://www.youtube.com/watch?v=W6pTk3Z6nl8

フジテレビ騒動 政治的観点からの一考察 http://www.youtube.com/watch?v=p59K8y9fZYo&feature=player_embedded

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フジテレビの動画は説明を受ければ誰にも解り易い話で、あえて解説は必要としないと思います。

現在多くの方々がデモを呼び掛けて頑張っておられます。 主宰者は次々と替るようですが、本業を抱えた一般市民がボランティアでやってるのですから特定の人が何時までも継続できるわけがなく、逆に言うと、抵抗勢力は相手が絞れず、反抗し難いでしょうね。フジテレビも花王も今年の株主総会が6月末に行なわれましたから、来年も多分そうなるでしょう。 この運動はひとつの山が来年の6月末だと思います。 それにしてもアメリカでも各地でデモが発生しているようです日本よりいくらか過激ですが、外国の大規模デモとしてはかなり大人しそうです。 既存のメデイアが当初、及び腰だったのは日米とも同じ。ただアメリカはデモの規模が拡大してきたので、どうやら既存のメデイアも報道し始めたようです。 老若男女が参加していて日本からの影響を感じます。 日本のデモもインターネットが触媒となっていますから、チュニジアから始まったアラブの春が影響していると思いますし、インターネットはアメリカ発の文化です。 つまり世界中が相互に影響しあっていると感じがします。 少し厄介なのが外貨準備で特定アジアを助けようと言う魂胆の話。 外貨準備と言うのはいわゆる特別会計。 http://www.mof.go.jp/about_mof/councils/customs_foreign_exchange/sub-foreign_exchange/proceedings/material/gai170404_c.pdf 政府が国債を発行して、つまり国が“借金を増やして”ドルを中心に外国の通貨を買います。 目的は通貨の安定を図るため。 如何いうことかと言いますと、日本は貿易が大幅黒字なのでドルが貯まります。 しかし民間企業は受け取ったドルはそのまでは日本国内で使えないので輸入業者に渡して見返りに円でお金を貰います。 ところが貿易が黒字なので円を売りたい人が多く、買いたい人が少ない。 そうなると勢い、ドルを叩き売り。つまりドル安ですし、裏返すと円高です。 そこで民間がドルを買わないなら政府が買おうと言うわけです。 だから国際間の決済にあまり使われないウォンなどの通貨を国が借金までして買う必要は無いわけです。 ところで政府が買い取ったドルは国債発行という借金の見返りに資産となり、政府のバランスシートは均衡が保たれます。 そしてドル札で保有していても利子が付かないので、通常はアメリカ国債に変えます。 アメリカ国債がダメになる時はドルもダメになるからほぼ問題ない政策だと思います。 民主党の大久保勉議員が言ってるのはドルで保有している外貨準備を取り崩して韓国、中国の株や債権を買えと言う話です。 つまりアメリカ国債は売るわけ行かないから、新たに国債を発行して、詰まり“日本政府の借金”を増やしてその金で現在急落中でこれからも下がりそうな中国と韓国の株を買えという話。 一応、尤もらしい理由を述べていますが、欧州の金融危機については≪純日本人会1068 / 日韓経済統合≫で述べた通りです。 動画の作成者は【拡散】希望のようです。 . . . → Read More: 聞き捨てならない輿石東幹事長発言と朝鮮民主党    BY 栗原茂男