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イラン大使による中東情勢講演会     BY 栗原茂男

≪ 緊急開催【イラン大使による中東情勢講演会】 「イラン・日本関係の現状と将来について」(2011.10.28実施) ≫ 上記の表題のメールが 『 笹川平和財団 』 から来ました。

交通至便の都心にある日本財団ビルでの参加費無料の講演会です。

残念なことは平日の昼間であること。 私は参加できませんが、イランと言うのは反米、親中で外交をしてきた国。 反米、親中路線はパキスタンやリビアも同様です。 これからもそうなのかどうか?イランは如何する?政策転換はあるのかなど興味津々です。 ===================================================== ■□■笹川平和財団(SPF)からのお知らせ■□■2011.10.25(A11-38) ━━━━━━━━━━━━━ 笹川平和財団 http://www.spf.org

笹川平和財団(SPF)では、イランイスラム共和国駐日特命全権大使:セイエッド・アッバス・アラグチ閣下をお迎えし、来る10月28日(金)に標記の演題でご講演いただきます(同日程で実施を予定しておりました「イラン人専門家による中東情勢講演会」は諸般の事情により中止となりました)。

大使は、11月3日に日本での任期を終えイランに帰国されます。在任中のご経験をもとにイラン・日本関係の現状、二国関係の将来に向けての希望について語っていただきます。

*参加無料・要予約

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~駐日イラン・イスラム共和国特命全権大使: セイエッド・アッバス・アラグチ閣下による中東情勢講演会~ 「イラン・日本関係の現状と将来について」 http://r31.smp.ne.jp/u/No/113358/J5S_G7D7FNBJ_7184/111025001.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日 時: 2011年10月28日(金) 10:30-12:30 (10:00受付開始)

会 場: 日本財団ビル2階 会議室 (港区赤坂1-2-2) (地下鉄銀座線・虎ノ門駅または溜池山王駅より徒歩5分) http://www.spf.org/smeif-j/profile/access.html

主 催: 笹川平和財団

プログラム: 10:00~10:30 受付 10:30~10:35 開会挨拶 10:35~10:40 ご講演者ご紹介 10:40~12:00 大使閣下ご講演 12:00~12:30 質疑応答(フロアーより)

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第3回日米共同政策フォーラム開催のお知らせ 「東日本大震災後の日米協力:教訓と新たな協働体制の構築に向けて」(2011.10.27)

笹川財団からのお知らせです。 ご興味おありの方は申込ください。 栗原茂男 ========================================= ■□■笹川平和財団(SPF)からのお知らせ■□■2011.10.21(A11-35) ━━━━━━━━━━━━━ 笹川平和財団 http://www.spf.org

先日お知らせしたSPF、ウッドロー・ウィルソン 国際学術センター共催 第3回日米共同政策フォーラム 「東日本大震災後の日米協力:教訓と新たな協働体制の構築に向けて」 (10月27日開催)のお申込み締切(10月26日(水)12:00)まであとわずかと なりましたので、再度ご案内いたします。

*参加無料・要予約 *すでにお申し込みを済ませた方については、重複配信をご容赦下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【笹川平和財団、ウッドロー・ウィルソン 国際学術センター共催】 第3回日米共同政策フォーラム 「東日本大震災後の日米協力:教訓と新たな協働体制の構築に向けて」 のご案内(2011.10.27開催) http://r31.smp.ne.jp/u/No/112929/IfVQ8kD2F35C_7184/111021001.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3月11日に東日本を襲った大地震と大津波、そしてそれに続く原発事故に よって、日本は戦後最大とも言われる危機に直面しました。この状況に 対し、日本唯一の同盟国である米国は、在日米軍や米海軍を中心とする いわゆる「トモダチ作戦」を中心にした膨大な支援を行い、被災地支援を 軌道に乗せる上で大きな役割を果たしました。しかしその裏で原発事故 直後の情報共有問題等に対する米国の日本に対する不信感の高まりもあり、 また復興活動に注力する結果として、今後の日本の防衛努力や日米同盟を 通じた地域安全保障における日本の役割の後退を懸念する声もあります。 こうした事態を受け止め、改めて東日本大震災後の日米同盟、今後の日米 協力関係の在り方を検証し、将来に向けた展望を発信することが必要と されています。

笹川平和財団ではこうした問題意識のもと、ウィルソンセンターとの 協力により、基調講演者として、五百籏頭真氏(防衛大学校長)、 リチャード・アーミテージ氏(元米国国務副長官)をお迎えして、東日本 大震災後の日米協力がどのようになされたのかについて検証を行い、 その効果と反省点を明らかにし、今後の日米のとるべき道を議論します。 本フォーラムでの議論が、将来のより効果的な日米間の協働体制の 構築につながることを期待しています。多くの皆様のご参加をお待ち しております。

日 時: 2011年10月27日(木) 10:00-17:30 場 所: 東京国際フォーラム 「ホールD7」 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 代表電話 . . . → Read More: 第3回日米共同政策フォーラム開催のお知らせ 「東日本大震災後の日米協力:教訓と新たな協働体制の構築に向けて」(2011.10.27)

泥棒に追い銭政策     BY 栗原茂男

平成6年7月23日に長崎県の安国寺にコソ泥が入り重要文化財の「高麗版大般若経」が盗み出されました。 すると翌日、韓国でこちらにあると宣言があり、日本の警察が捜査を申し出るとあっさり拒否。 所有者は、コリアナ化粧品会長で韓国博物館会会長の兪相玉。 不通の頭脳の持ち主なら、話がここまで来れば兪相玉が主犯と断定します。 ところがなんと大韓民国政府を名乗る集団は韓国の国宝284号に指定してしまいました。

平成14年7月には兵庫県の鶴林寺にやはりコソ泥が入り、「阿弥陀三尊像」が盗まれました。 こちらも日本への返還の意志は無し。 要するに大韓民国政府を名乗る団体はコソ泥集団という訳です。

文化のパクリだけでなく財宝のコソ泥までやる相手に民主党政権は、なんと、『 朝鮮王室儀 』 を贈与するらしい。 ————————————————————————————– 「首相訪韓時に朝鮮王室儀軌返還」 外務省審議官が明言 反発も 2011.10.18 14:14 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111018/stt11101814160009-n1.htm

外務省の石兼公博アジア大洋州局審議官は18日昼の自民党外交部会と領土に関する特命委員会の合同会議で、同日からの野田佳彦首相の韓国訪問の際に、朝鮮半島由来の図書「朝鮮王室儀軌(ぎき)」の一部を持参し、引き渡すことを明らかにした。 石兼氏は「(日韓図書)協定によって12月10日までに引き渡すことになっている。このうちの数冊を本日、首相の訪韓時に、韓国側に引き渡すことを政府として昨日、決定した」と説明した。その上で「正式な公表は本日夕刻の官房長官の会見ということになる。正式公表前なので、数や内容については申し上げられない」と述べた。 これに対し、新藤義孝衆院議員は「全く受け入れられないし、許せない」と引き渡し反対を主張した。山谷えり子参院議員は「外交とは包括的、総合的なものなのに、あまりに片務的だ」と強く批判した。

≪参考≫ 朝鮮王室儀軌 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8E%8B%E5%AE%A4%E5%84%80%E8%BB%8C

————————————————————————————–

民主党の韓国への偏愛は半端じゃない印象です。 「通貨スワップ」なんていう一般の人に判り難い言葉で変な政策を決めてしまいましたが、カネ詰まりの韓国へ日本がカネを5兆円余りも差し出すという話。 ————————————————————————————– 中央日報 <韓日首脳会談>通貨スワップ700億ドル規模拡大に合意 2011年10月19日15時00分 http://japanese.joins.com/article/769/144769.html?servcode=A00&sectcode=A10

李明博(イ・ミョンバク)大統領と日本の野田佳彦首相は19日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で首脳会談を開き、韓日の通話スワップ規模を現在の130億ドルから計700億ドルに拡大することに合意したと、企画財政部と韓国銀行が発表した。

現在の130億ドルは、チェンマイ・イニシアチブ(CMI)の通貨スワップ100億ドル(ドル・ウォン/円)とウォン・円の通貨スワップ30億ドルで構成されているが、今回の合意で韓国銀行と日本銀行間のウォン・円の通貨スワップは300億ドルに拡大されることになった。また、新しく韓国銀行と日本銀行間で300億ドルのドル-ウォン/円スワップを設定した。

韓国が日本から資金を受けるとき、韓国は700億ドル相当のウォン貨を日本に提供し、日本は300億ドルに相当する円貨と米ドル貨400億ドルを提供する。逆に、日本が資金を受ける場合には、日本は700億ドル相当の円貨を韓国に提供し、韓国は300億ドルに相当するウォン貨と米ドル貨400億ドルを提供する。契約期間は締結日から1年を原則としている。 ————————————————————————————–

そう言うと、金融の安定と言うでしょうが、そんなカネを出せるなら日本国内でばら撒けば乗数効果で数倍の経済効果が出てきます。 反日、日本侵略政策を推進している韓国に感謝もされずに巨額の金を差し出すなら、その分減税したり、財政政策をしたりして国内に廻せば、韓国経済が落ちた分くらい簡単に穴埋めできるはず。

こんな状態では、巷間、噂されるように野田首相を始めとする民主党幹部の多くがコリアンジャパニーズだという説を裏付けるようなもの。

ところで民主党・森ゆうこ事務所からメールが来ました。 かなり真面目な政策を推進しているようです。 下に貼り付けました。

======================================================= —– Original Message —– From: “参議院議員森ゆうこ” . . . → Read More: 泥棒に追い銭政策     BY 栗原茂男

国際社会で自立するための〈インテリジェンス〉 : 戦略・情報研究会

『 戦略・情報研究会 』 を主宰する久野 潤氏からの定例会のご案内です。 栗原茂男

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□■□ 戦略・情報研究会 2011年度東京第8回講演会(通算94回)□■□

~ 国際社会で自立するための〈インテリジェンス〉 -政治、ビジネスそして危機管理で求められる情報センス ~

日 時: 2011年11月5日(土)18:30~20:30(開場18:00)

場 所: アカデミー文京 学習室(文京シビックセンター地下1F) 東京都文京区春日1-16-21、03-5803-1100 http://www.b-civichall.com/access/main.html 東京メトロ丸ノ内線後楽園駅4bまたは5番出口徒歩3分 東京メトロ南北線後楽園駅5番出口徒歩3分 都営地下鉄三田線/大江戸線春日駅連絡通路徒歩3分 JR中央・総武線水道橋駅徒歩8分)

講 師: 中川 十郎 氏(日本ビジネスインテリジェンス協会会長、元 東京経済大学教授) ―― 昭和10年鹿児島生まれ。鹿児島ラサール高等学校、東京外国語大学 イタリア学科国際関係専修課程卒業、昭和34年ニチメン実業株式会社(現 双日株式会社)入社。

ニューデリ支店長、ニッポンケミカル取締役、ニチメン・ド・ブラジル開発担当取締役、 北米課長、米州課長、米国ニチメン・ニューヨーク本店開発担当副社長などを歴任。 平成4年愛知学院大学商学部助教授、ついで教授に就任。 平成10年東京経済大学経営学部教授大学院経営学研究科教授(~平成18年3月)。 その間コロンビア大学や中国対外経済貿易大学大学院、日本大学大学院で教鞭をとる。 その他WTO(世界貿易機関)PSI貿易紛争処理委員、JETRO貿易アドバイザー、 中国競争情報協会国際顧問、世界銀行グループCSRコンサルタント、 日本コンぺティティブインテリジェンス学会顧問、日本新技術促進機構特別顧問、 日本銀団投資顧問、米国Sunshine Group、ネパールBB Bhatta Group国際顧問などを務める。

参加費: 1000円(事前申し込みの学生500円☆)

定 員: . . . → Read More: 国際社会で自立するための〈インテリジェンス〉 : 戦略・情報研究会

お知らせと放射線情報      栗原茂男

お知らせです。 一つは純日本人会勉強会、 もう一つは≪ 国家主権の尊厳を回復せよ 無法韓国を許さず 第5回「守れ!わが領土」国民決起集会 ≫ です。 草々たる方々が登壇されます。是非大成功を収めていただきたい催しです。 それから史実を世界に発信する会事務局長の茂木弘道氏からのメール情報を下に貼り付けました。 お読みいただければと思います。 —————————————————————————————————- 国家主権の尊厳を回復せよ 無法韓国を許さず 第5回「守れ!わが領土」国民決起集会

【日 時】 平成23年10月25日(火)午後6時半~9時

【会 場】 牛込箪笥(うしごめたんす)区民ホール 東京都新宿区箪笥町15番地 電話03-3260-3421 都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅A1出口徒歩0分。東西線「神楽坂」駅2番出口徒歩10分。

【登壇者】 有志国会議員・地方議員 小山和伸(メディア報道研究政策センター理事長・神奈川大学教授) 加瀬英明(外交評論家) 下條正男(拓殖大学教授) 諏訪邊泰敬(県土・竹島を守る会会長) 西村眞悟(前衆議院議員) 平田文昭(日本の領土を守る会・アジア太平洋人権協議会代表) ほか数名。 【参加費】 無 料(浄財歓迎) 【主 催】 日本の領土を守る会(代表・加瀬英明) 東京都千代田区平河町2-16-5-302 高池法律事務所気付 電話080-5078-2965(藤本隆之) —————————————————————————————————- 11月 純日本人会勉強会のお知らせ 日時 : 11月13日日曜日 午後6時から タイトル : 中国ビジネスの虚と実 . . . → Read More: お知らせと放射線情報      栗原茂男

パスワードが何故か変ってしまいましたので、メールが現在不通です。                  BY 栗原茂男

一昨日晩からメールが不通になりました。それでOCNに訊ねるとパスが変っているとの事。

別のプロバイダーと契約していてアドレスをOCNのものを利用しているので相談すると来てくれたのですが、OCNは本日14日から17日までサーバーのメンテナンスに入るので調査できないとのこと。メール再開は17日以降になります。

メールくださる方には失礼いたしますが、ご容赦ください。

栗原茂男拝

黄金色に染まる実りの東北!未来に向って歩きはじめた、東北の今を伝える【東北まぐ!】

東日本大震災が起きた時、即座に東北へ支援に向かった広島支部の北後顕児氏からのメールです。 一番下に≪転載、複写、大歓迎です。≫ とありますので転載します。 ————————————————————– 発行元 :株式会社まぐまぐ 広告掲載をご検討の方は下記よりお問合せください。 http://www.mag2.co.jp/contact/adinfo.html 配送技術:株式会社アットウェア http://www.atware.co.jp/

「まぐまぐ」は株式会社まぐまぐの登録商標です 株式会社まぐまぐは、プライバシーマーク認定企業です 【東北まぐ!は、転載、複写、大歓迎です。】

————————————————————– 政府の無策と言ってよいほどの対応にも拘わらず、世界中から 《 pray for japan 》 、日本の為に祈ると支援を受けてきました。 https://sites.google.com/site/prayforjapan311/ メルマガを読むと、東北は着実に復興へ向かっているように感じます。 栗原茂男 ================================================= —– Original Message —–

From: 東北まぐ! To: kitago@hicat.ne.jp Sent: Tuesday, October 11, 2011 5:00 AM Subject: 黄金色に染まる実りの東北!未来に向って歩きはじめた、東北の今を伝える【東北まぐ!】

2011/10/11 発行 ※画像が表示されない方はこちらからご覧下さい 配信中止はこちらから 「バスの車窓から」 岩手県一関市「猊鼻渓」付近

毎月11日に配信している「東北まぐ」は、3号目を迎えることができました。 東北一帯が、そよ風になびく稲穂で黄金色に輝くこの季節、市場には色とりどりの食材が溢れ、神社からは祭り囃子が聞こえて来ます。 震災200日を経たいま、多くを失った沿岸部の街ではあたらしい生活を切り開こうとする人々が、知恵と勇気を持って前進しています。 生まれ変わる土地と、それを育む人びとの熱意。そんな東北の”今”を知ってもらい、足を運ぶきかっけとなることを願って、最新号をお届け致します。

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第3回 丹羽経済塾関西のご案内です BY 栗原茂男

第3回 丹羽経済塾関西の日程が決まりました! http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1783723615&owner_id=5689112&mailmagazine=1

日 時 : 10月15日(土)12時45分受付 13時~16時45分(予定) 質疑応答時間もあります。 講演後は参加希望者のみで親睦会も兼ねて会場近くの居酒屋で食事会を予定しております。

会 場 : 夙川公民館 2F 和室 〒662-0051 兵庫県西宮市羽衣町1-39 TEL 0798-33-1928

参加費 : 無料 (カンパ制)

講演者 : 大阪学院大学名誉教授 丹羽春喜 先生 http://www.niwa-haruki.com/ 【プロフィール】 1930 年芦屋生れ。関西学院大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。 ハーバード大ロシア研究センター所員、関西学院大教授、筑波大教授、京産大教授、 日本学術会議会員、大阪学院大教授を歴任。 著書に、「ソ連軍事支出の推計」で防衛学会出版奨迎賞、 「新正統派ケインズ経済論の基礎」(学術出版会)、 「政府貨幣特権を発動せよ」(紫翠会出版)等多数

テーマ :救国の決め手 (3点セットの意義) ・デフレギャップの推計 ・乗数効果 ・自生的な有効需要支出

本塾のこの研究ミーティングは、どなたでも、ご出席いただける小規模なセミナーです。 少人数の会合であるだけに、ご出席の皆様による討論や質疑・応答などは、十分に行なうことができます。 ふるって、ご参加ください。 主催 : 丹羽経済塾関西事務局 後援 : 日本経済再生政策提言フォーラム http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/

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聞き捨てならない輿石東幹事長発言と朝鮮民主党    BY 栗原茂男

輿石東民主党幹事長は次のような事を述べたそうです。 ————————————————————————- 小沢氏は欠かせぬ人材=輿石民主幹事長 (2011/10/08-13:14) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011100800168 民主党の輿石東幹事長は8日午前のテレビ東京の番組で、政治資金規正法違反罪で公判中の小沢一郎元代表について「これからもめったに出てこない卓越した政治家だ。小沢氏抜きの民主党もないし、民主党のあしたもない。国民の信頼回復は小沢氏抜きには図れない」と述べ、同党に欠かせない人材と指摘した。 また、尿管結石で入院した小沢氏から電話で「マスコミを中心に大騒ぎになっているようで、迷惑を掛けている。みんな心配するので入院した。今は痛みは引いている」と連絡があったことを紹介し、「(小沢氏は)元気だった」と語った。 ————————————————————————- 輿石氏は小沢氏が裁判中である事を理解していない。 小沢氏が無罪ならその発言も正当ですが、有罪なら民主党に必要不可欠な人材か否かの話とは別の問題。 有罪だった場合、小沢氏抜きでは民主党が成り立たないなら、さっさと解党しろ!となります。 現在、裁判中ですから、小沢氏が政治家である以上国民が色々と議論するのは当然。 しかし政治家が裁判に口出しするなら国民の議論とは全然違う意味が出てきます。まして輿石氏は政権与党の大幹部。 我が国の憲法で表向き三権分立とは成っていても、現実は司法も与党議員から絶大な影響を受けている事は公然の極秘。 裁判官、検察官は法務省が管轄し、法務大臣は実質的に政権与党が任命する。 頼りは裁判官、検察官の個人的志だけ。 しかし彼等の勤務地や雇用条件などは行政側が実質的にカードを握っています。 先の小沢裁判打ち切り発言といい、輿石氏の政治家としての資質に大いに疑問を感じます。 ところで同志から二つ、情報があります。忙しくてご紹介が少し遅れてしまいました。 ————————————————————————- 【拡散】民主党の大久保勉が外貨準備名目で韓国と中国を助けると表明。 http://www.youtube.com/watch?v=W6pTk3Z6nl8

フジテレビ騒動 政治的観点からの一考察 http://www.youtube.com/watch?v=p59K8y9fZYo&feature=player_embedded

————————————————————————-

フジテレビの動画は説明を受ければ誰にも解り易い話で、あえて解説は必要としないと思います。

現在多くの方々がデモを呼び掛けて頑張っておられます。 主宰者は次々と替るようですが、本業を抱えた一般市民がボランティアでやってるのですから特定の人が何時までも継続できるわけがなく、逆に言うと、抵抗勢力は相手が絞れず、反抗し難いでしょうね。フジテレビも花王も今年の株主総会が6月末に行なわれましたから、来年も多分そうなるでしょう。 この運動はひとつの山が来年の6月末だと思います。 それにしてもアメリカでも各地でデモが発生しているようです日本よりいくらか過激ですが、外国の大規模デモとしてはかなり大人しそうです。 既存のメデイアが当初、及び腰だったのは日米とも同じ。ただアメリカはデモの規模が拡大してきたので、どうやら既存のメデイアも報道し始めたようです。 老若男女が参加していて日本からの影響を感じます。 日本のデモもインターネットが触媒となっていますから、チュニジアから始まったアラブの春が影響していると思いますし、インターネットはアメリカ発の文化です。 つまり世界中が相互に影響しあっていると感じがします。 少し厄介なのが外貨準備で特定アジアを助けようと言う魂胆の話。 外貨準備と言うのはいわゆる特別会計。 http://www.mof.go.jp/about_mof/councils/customs_foreign_exchange/sub-foreign_exchange/proceedings/material/gai170404_c.pdf 政府が国債を発行して、つまり国が“借金を増やして”ドルを中心に外国の通貨を買います。 目的は通貨の安定を図るため。 如何いうことかと言いますと、日本は貿易が大幅黒字なのでドルが貯まります。 しかし民間企業は受け取ったドルはそのまでは日本国内で使えないので輸入業者に渡して見返りに円でお金を貰います。 ところが貿易が黒字なので円を売りたい人が多く、買いたい人が少ない。 そうなると勢い、ドルを叩き売り。つまりドル安ですし、裏返すと円高です。 そこで民間がドルを買わないなら政府が買おうと言うわけです。 だから国際間の決済にあまり使われないウォンなどの通貨を国が借金までして買う必要は無いわけです。 ところで政府が買い取ったドルは国債発行という借金の見返りに資産となり、政府のバランスシートは均衡が保たれます。 そしてドル札で保有していても利子が付かないので、通常はアメリカ国債に変えます。 アメリカ国債がダメになる時はドルもダメになるからほぼ問題ない政策だと思います。 民主党の大久保勉議員が言ってるのはドルで保有している外貨準備を取り崩して韓国、中国の株や債権を買えと言う話です。 つまりアメリカ国債は売るわけ行かないから、新たに国債を発行して、詰まり“日本政府の借金”を増やしてその金で現在急落中でこれからも下がりそうな中国と韓国の株を買えという話。 一応、尤もらしい理由を述べていますが、欧州の金融危機については≪純日本人会1068 / 日韓経済統合≫で述べた通りです。 動画の作成者は【拡散】希望のようです。 . . . → Read More: 聞き捨てならない輿石東幹事長発言と朝鮮民主党    BY 栗原茂男

『放射能を怖がるな』を『歴史通』11月号で紹介させていただきました : 茂木弘道氏

「史実を世界に発信する会」事務局長の茂木弘道氏からのメールです。 貼り付けます。

「史実を世界に発信する会」 http://hassin.org/ http://www.sdh-fact.com/

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『放射能を怖がるな』を『歴史通』11月号で紹介させていただきました 栗原茂男 様,

今日発売の『歴史通』11月号(WAC社)で『放射能を怖がるな』につきまして、6ページほどいただいて紹介させていただきました。添付ファイルの通りです。

なぜラッキー博士に出会うことになったのか、なぜラッキー博士の論を信用できると確信するに至ったのか、なぜラッキー論文を日本語訳して広く紹介しなければならないと考えるようになったのか、などを書きました。

ところで、なぜ『歴史通』なのかと問われれば、「放射能問題」は現代という歴史時代における重要問題である、と編集長の立林さんが判断されたものと勝手に推測する次第です。

今月号には、”日本を駄目にする「韓流」と「反原発」”というテーマで田母神さんが登場し、放射能問題について縷々語っています。 ラッキー博士のこと、ホルミシス、LNT仮説、服部禎男博士の活躍、ICRPの問題、モーリス・チュビアーナ博士が発表した「自然放射線の10万倍の線量すなわち毎時10ミリシーベルト以下の放射線であれば長時間に及ぶ放射線照射でも人体細胞はDNA修復が完璧に行われ、ガンなどの発生はない」研究成果など大変専門的なことまで、くわしく語っておられます。 (なお念のために付け加えますと、チュビアーナ博士が毎時10ミリシーベルトといっているのは、年間ではありません。長時間に及ぶを年間まで含まれるとすると何と、8万ミリシーベルトにもなってしまいます。1週間で、1700ミリシーベルトです。年間100ミリシーベルトだ、20ミリシーベルトだ、はては1ミリシーベルトだなどと言っていることが如何に馬鹿げているかよくわかるかと思います。これが最新のDNA修復研究です。)

なおこれは余談になりますが、そもそも私に最初にラッキー論文を紹介して下さったのは田中秀雄さんです。

田中さんは、例のラルフ・タウンゼントの『暗黒大陸 中国の真実』を発掘し翻訳出版しました。 また、イノベーションが経済発展の原動力という経済発展論で有名なシュンペーターの奥さんのエリザベス・シュンペーターが満州国を高く評価した大論文を書いていることを紹介したり、海外の歴史文献に非常に詳しい方ですが、何とラッキー論文まで見つけていたのでした。

最後にもう一つ余談ですが、文章の終りのところで、「これらの本を読まずにLNT仮説を主張し、低放射線有益論を否定し、放射能ゼロを目指す人々は現代の地動説信者」と書いてしまいました。

地震にやられたのか、うっかり天地をひっくり返してしまいました。 世の中には、肝心の論の中身ではなく、こうしたうっかりミスの揚げ足取りで、「茂木の論は信用ならない」などという人も出てくるかもわかりませんので、あらかじめ申し開きをした次第です。 (なおファイルでは天動説に直しておきました) 平成23年10月8日 茂木弘道拝