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解放軍兵士4人武装脱走事件の背景と顛末   ー 『月刊中国』

鳴霞さんからの情報です。
『 月刊中国 』 からの転載ですが、勿論、鳴霞さんの承諾を得ています。
鳴霞さんは日本人に事実を知って欲しいと願って活動しています。ですから 『 月刊中国 』 は転載可です。
 
鳴霞さんが 『 月刊中国 』 を政策するに当たっては当然取材や調査の経費も掛かっています。
そんな訳ですので、余裕のある方は購読してあげてください。
 
尚、鳴霞さんの新刊本 『 中国人民解放軍  知られたくない真実 』 が「光人社」から2012年2月に発刊されます。
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伝統の陸軍兵力に加え、念願の航空母艦など新鋭艦を続々建造、外洋進出への意欲を隠そうともしない中国。政権移譲の年を迎え、崩れつつあるようにも見える党と軍部とのパワーバランスの下、人民解放軍は何を目指そうとしているのか?周辺各国との緊張が高まる中、日本はどう対処すべきなのか? 「月刊中国」日本語版主編として独自のルートで中国の内部情報を精力的に収集してきた著者が、最新情報をもとに巨大な戦力の行方を明らかにする!
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『 月刊  中 国 』  2012年1月1日発行(115号 頁4~頁7 )より
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月刊中国に関するお問い合わせ/ 発行所
〒672-1334 兵庫県東市東条町吉井493-1
発行/編集: 鳴霞(めいか)
連絡先: Tel & Fax 0795-46-1880
年間購読料: 5千円(送料込み)
郵便振替 : 00930-2-69515
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 解放軍兵士4人武装脱走事件の背景と顛末

2011年11月9日16時、完全武装で脱走した解放軍兵士4人が、中央の特殊武装警察に追跡され、短時間の内に3人が射殺され1人が負傷し逮捕された。この事件はインターネットで一気に報道されたが、直後に全てが削除されて消えてしまった。

射殺された3人の兵士は、全員未成年だったという。負傷し逮捕された兵士は23歳で、17歳の時から入隊しているとのこと。

この事件に関して、中央は正確な情報を出さず、取材に対しても応答しない。

中共直轄の「鳳凰ネット」などのメディアは、海外での当該事件の報道を規制するのに必死である。中央も、事件報道がネットに流れて2時間後には一斉消去の作業に入っている。

4人の兵士は沈陽軍区に所属しており、中央軍事委員会副主席の徐才厚が率いていた部隊の若者たちである。この4人は自動歩兵銃と実弾795発を持って脱走した。11月9日午前中に吉林省の公安が緊急通知を発し、黒龍江省や遼寧省の公安、そして沈陽軍区や北京中央とも連携して4人の脱走兵士を追跡し、吉林省には戒厳令が発令された。

16時頃になり、遼寧省撫順市清原満族自治県の国道202号付近で警察隊が4人を発見し、壮絶な銃撃戦を展開した。結果、3人の兵士が射殺され、1人の兵士が負傷し逮捕された。

沈陽軍区司令の張又侠は、胡錦濤と習近平から7月に昇格させてもらって上将になったばかりである。脱走兵士4人が所属していたのは、この沈陽軍区の第16集団第46師団装甲団であり、この部隊はここ10年の内で3回も全軍師団旅団級訓練考査の最優秀に輝いた精鋭である。

第16軍の高光輝軍長(48才)は、7年前まで46師団副長をしていたが、ロシアに派遣されて育成され、「全軍優秀指揮官」として表彰されていた。

沈陽軍区司令の張又侠は規律厳格で知られており、ベトナム戦争の時には単独で敵の陣地を攻撃した勇猛さも有名である。だが今回の事件で、来年の18大会での昇格は難しくなったと見られている。

脱走兵士4人の所属部隊の通称は「65331部隊」であり、戦車中隊や装甲歩兵中隊や砲兵中隊から構成される機甲化部隊である。

持ち出された銃は、95式自動歩兵銃である。中国北方工業が1995年から生産を始めたもので、アメリカのM-16やNATOの突撃銃より優秀だという触れ込みである。レーザー暗視照準装置がセットされ、プラスチックを多用した3kgの重量しかないものである。この銃は解放軍香港駐屯部隊の標準装備品で、1997年に初めて公開された。

中国のネットで公開された吉林省公安の緊急通知には「某部隊」と書かれているだけで、脱走兵士4人の所属は明らかにされていない。

「中国新聞社」が11月10日、吉林省某部隊に所属する兵士4人が銃を持ち脱走したが既に制圧され、容疑者は死亡または負傷したが、詳細については権威ある部門が今後発表する、という記事を配信していたが取り消した。

他の中共系メディアは、この事件を一切報道していない。

11月11日に香港「星島日報」はネット情報を引用し、この事件の原因として、「この部隊の中士班長である楊帆の実家が、政府に強制取り壊しされたことである」と報道している。中国では土地は全て国有財産であるが、ここ10年ほどは強制立ち退きや家屋の取り壊しなどで、政府と人民の対立が激化しており、人民の不満は各地で爆発している。昨年度の抗議デモは18万回を数えている。

楊帆班長の実家は吉林省紅昇郷砺圧村にあったが、政府による家屋取り壊しにより大きな遺恨となっていた。楊帆班長は、部隊の銃を持ち帰って仇討しようと思っていたと供述している。

中国の東北地方の人心は昔から義理に厚く、友人のためなら命がけで活動する習慣がある。そのために、楊帆班長の部下3人は義侠心から武装脱走に協力したのである。

この楊帆(23才)は脱走兵士4人の中で最年長であり、軍歴6年、他の3人は18才と19才の未成年ばかりである。

楊帆の故郷は遼寧省撫順市新兵県紅昇郷、特殊武装警察との銃撃戦があった場所とは100㎞と離れていない。

「自由アジアテレビ」の11月11日の報道では、軍隊生活や退役軍人の実態を良く知る人の話として「軍隊の仲間は義理人情に厚い。特に農村出身の兵士たちは、友人のためなら命を投げ出すことを惜しまない。この4人は部隊から銃と実弾を盗み出し、そのままタクシーに乗って撫順の方向に走り去った。つまり、彼らが銃を使用する対象は、軍内にはいなかったということだ」としている。

吉林省公安部門は脱走兵4人の詳細を公表した。それによれば、楊帆以外の3人は、遼寧省沈陽市康平県出身の報話兵・林鵬、湖南省出身の照準手・張新巌(19才)、黒龍江省慶安県出身の照準手・李金(18才)である。これによってメディア記者は実家へ取材に殺到したので、現地警察は実家周辺を封鎖した。

ネット上には、4人の脱走兵が逃げた原因・事件の原因と経緯・当局は逮捕より銃殺を選んだ理由などを疑問だとする書き込みが殺到した。また別のネットでは、銃が部隊から持ち出された事の重大性や、軍隊内には冤罪が多いのではないかという書き込みも出された。

また、別のネットでは、こんな軍隊が国を守っているのかと呆れた声が書き込まれた。

中国人民解放軍では毎年、年末になれば軍人の退役シーズンになる。

部隊の武器に関しては、管理保管は一層厳しくなるので、これほどの銃と実弾を持ち出せたというのは不思議である。数十年来続いている軍人の人権侵犯によって、最近になって爆発した退役軍人のデモの中には、1964年から41回も続けられている核実験によって被爆した数万人の軍人の姿もある。核実験による被爆軍人に対する賠償問題は、全く解決していない。

脱走兵4人の銃殺は中央軍事委員会からの命令によるものだと見られている。

兵士が銃殺されるのは、戦場での「敵前逃亡罪」での銃殺があるが、これには法的な手続きが必要になる。また、「犯人を犯した兵士が、警告を無視して凶器を放棄しない場合」にも銃殺される。しかし、今回の4人の銃殺は、これらの場合に当てはまらない。

そう考えれば、今回の銃殺は中央軍事委員会からの命令ではないかという推測に信憑性がある。

1989年の天安門広場で、学生たちを虐殺せよとの中央軍事委員会の命令に対して、北京軍区38軍の政治委員が「虐殺命令」を拒否した時、中央軍事委員会は彼を解職した。今に至るまで、彼は名誉回復されていない。

1994年9月20日に発生した事件も記憶に新しい。「カナダテレビ」も翌日に報道し、「リンゴ日報」も大きく報道した。記事の表題は「中隊長は仇討のために北京城へ銃を持って乗り込んだ」というものだった。

北京軍区の中隊長だった田明健の妻は、農村で2番目の子供を妊娠していた。現地の「一人っ子政策」の責任者達は、その妻を強制的に病院に連行して堕胎させた。妻は堕胎手術によって生命の危機に陥った。彼は連絡を受け、激怒して銃と大量実弾を持って北京城に向かった。

彼を追跡した軍や警察と銃撃戦になり、24人が死亡し、多数が負傷した。死亡者の中には、イラン外交官と9歳の息子も含まれていた。流れ弾にやられたのである。

この田明健は河南省の生まれで、軍に入隊して河北省石家荘の陸軍学校に入れられ、射撃の研究を続けて「百発百中の神様」と呼ばれるようになった。

事件の発生当日、彼は軍の機械倉庫からAK-47半自動歩兵銃と実弾を盗み出し、部隊の朝礼に乗り込んで政治委員や幹部らを射殺した後、ジープを盗んで天安門広場へ向かった。だが北京建国門の立交橋付近で追跡した軍と警察に取り囲まれた。

彼は自動車を遮蔽物として利用しながら銃撃戦を展開し、長安街は血の海になった。彼は後退して雅宝路の空き地に潜んだが、この時点で200発の実弾を使っていた。背後の大使館街のビルに待機していた彼の部隊の狙撃手に、一発で射殺された。

田明健の仇討ちの銃撃戦は、民間人17人を死亡させ、軍と警察は7人が死亡した。翌日の「カナダTV」は、この映画のような白昼の首都で起こった銃撃戦の模様を流したのである。

ネットに書き込まれた今回の脱走兵士の事件に対する疑問は、前述したように誰もが感じる軍内の闇に関するものが多い。ただ今回だけに特徴的な事として、今までの軍隊と警察の武力対立においては、圧倒的に軍が強かったにもかかわらず、4人の野戦軍兵士が事も無く片づけられたことだ。

公安警察などは野戦兵士の強さを知っているので、現役兵士に対しては決して対決しようとはしない。今回、兵士の弱さだけが強調され、ネットで笑い者になっている。

彼ら4人が所属していた65331部隊は、陸軍第16軍第46師団装甲団であり、団部は吉林省の東北電力大学の隣にある。中央軍事委員会副主席・徐才厚は江沢民の腹心だったが、16軍から抜擢され昇格した。彼はその後、北京に16軍沈陽軍区の部下たちを引き上げて「東北軍」という勢力を構築した。

それは軍事委員会副主席・郭伯雄の「西北幇」という勢力と対峙するものとなった。

今回、この「東北軍」という幇に関係した事件なので、来年の18大会の人事配置に影響するのは必至である。

日本の領海侵犯した中国人を逮捕した中国政府は、殺さずに解放した。中国解放軍は、同じ人民、同じ軍人を即刻射殺している。これが解放軍の伝統的作法なのである。その中国が、日本に対して大虐殺だ侵略だと言っている。これは中国自身の姿を鏡に映して、自分自身に向けて言う非難であろう。いとも簡単に射殺粛清される解放軍に、これから「一人っ子」たちが入隊するはずがないだろう。軍の腐敗、兵士の人権侵犯は事件化しているが、それらは氷山の一角にすぎない。今回の事件の真相は、永遠に明らかにされないだろう。

「星島日報」によれば、65331部隊の歩兵部隊は800人しかいない。

中国の「一人っ子政策」によって強制堕胎させられた人数は、40年間で4億人を超えると言われている。それによって現在、解放軍に入隊する青年が不足しているのである。そこで、解放軍では「入れ墨」「肥満体」でも入隊OKになっている。こんなことは、日本の自衛隊では考えられないことだ。

中共中央軍事委員会は11月2日、今冬の新兵募集から「身体検査合格基準」の極端な緩和を発表した。毛沢東時代には考えられないことだが、実は昨年度にも「耳にピアスの穴は1つならOK」とされていたのだ。

中共軍の腐敗堕落は世界に知れ渡っており、国防部長・梁光烈の息子による収賄事件は致命的なイメージダウンになっている。すでに、こんな軍隊では祖国は守れないと言う声が大きくなっている。

中共の内情に詳しい事情通によれば、中国の金持ちの内の数十万人と資本家の15%はアメリカ、カナダ、オーストラリアなどへの移住手続きを済ませているという。また、約半数の資本家は、今後の移住を考えているそうである。

これは中国銀行の調査した「2011年中国私人財富白書」の分析でも明らかなことである。

現在の中国は、中共の人脈、人治社会である。国民の財産も、いつ掠奪されるのか予測できない。毛沢東時代にも、地主、資本家、知識人、海外と関係ある者、右派たちは財産を中共に掠奪された過去がる。

温家宝は11月10日、母校の天津南開中学で講演した時に「毛沢東の起こした政治運動期間中、私の家族は迫害され、私の子供時代には、戦争と困難の中で、貧困と混乱と飢餓に耐えながら過ごした。ただ科学で真理を追求し、民主と勤勉によってのみ中国は救われる」と話している。

温家宝の父親は学校教師だったが、1960年代の文化大革命の時に解職され、農村に下放され、養豚をさせられ「思想改造せよ」と言われた。だから今の中国人の金持ちや政治家は、

「中共の政策」が理解できる。だからこそ、自分の家族を海外に移住させているのである。

今年5~9月に全国主要18都市で、平均資産6000万元(7億5千万円)で平均年齢42歳という高所得層にアンケートを実施し、980件の有効回答を分析した結果、約15%は海外移住手続きを済ませたか、申請中だということが判明した。47%の者も海外移住を考慮していると回答した。

中共では「資本流出対策」が急がれており、もしかすると金持ちたちの財産調査を済ませてから中共が没収するかもしれない。

今回の4人の兵士が射殺されたのは、1989年の天安門事件で学生たちが虐殺されたのと同じ粛清なのか。4人を射殺した特殊武装警察の勝利なのか、腐敗堕落した軍隊の敗北なのか。

いずれにしても、中国人は解放軍に絶望し、世界は解放軍を嘲笑したのである。

 

月刊中国からの提供情報   BY 栗原茂男

鳴霞さんからの情報、ボリュームが非常に大きくて、アップに手間取っています。しかし直ぐにアップできると思います。

何名かの方にコピーを郵送していますが、65ページくらいあり、全ての人にコピーして送付は不可能。

それでPDFにしてあります。勿論当該ホームページは削除されています。

純日本人会の支援者である鳴霞さんより、下記の情報が届きました。

下記資料をご覧下さい。
100301_Gekkan_Chugoku

100301_Shiryo

100301_Shiryo2

《 地震 》中国 「日本へ人民解放軍を送る」 : 月刊中国

 
  
中国が地震被害が発生した日本を支援するため、人民解放軍を派遣する意向を明らかにしたと、中国新聞社が15日報じた。
この提案に対し、日本政府がどんな反応を見せたかは、確認されていない。
日本がこの提案を受け入れる場合、戦闘兵ではないものの、人民解放軍が史上初めて日本の地で活動することになる。
 
中国新聞社によると、中国国防省の広報関係者は、「日本国民が災難を乗り越えられるように、人民解放軍は救援物資を提供し、
医療救助隊、衛生防疫部隊、海軍病院船を派遣することを希望する。」と述べた。
 
中国インターネットメディアも梁光烈国防相が地震が発生した3月11日、日本防衛省に「中国軍は日本に物資支援と共に、
医療救助部隊、衛生防疫部隊、海軍病院船を、速やかに送る用意がある。」と伝えた、と報じた。
 
(中央日報)
 
 
 
 
            大震災に乗じて尖閣奪取を=「中国の好機」と香港紙
 
2011年3月19日(土)香港紙・東方日報は19日の論評で、日本が大震災で混乱している機に乗じて、
中国は尖閣諸島(中国名・釣魚島)を奪取すべきだと、主張した。
 
香港では日本に対する支援ムードが広がっており、同紙のこうした主張は異色。
論評は「中国が釣魚島を脱会するには、コストとリスクを最小限にしなくてはならず、今が中国にとって絶好のチャンスだ」との見方を示した。
 
論評は「日本が強い時、中国は手出しが出来ず、日本が弱っても手を出そうとしないのであれば、釣魚島はいつ取り戻せるのか」と訴えている。
 
 
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
香港返還のかなり前に、香港に3年程居たことがありまして、思い出の国でもあります。
香港に住む中国人(多くは広東人)は「我々は 香港人であって、中国人では無い。」と主張し、
大陸の人間と同一視されることを、大変嫌がります。
 
1997年6月30日の香港返還式以前に、友人の何人かはカナダに移住して、カナダのパスポート(市民権)を得ていますが、
完全返還近くなればもっと多くの香港人が、海外に移住するのではないでしょうか。
 
私達日本人はノービザで香港やマカオに入国できますが、中国大陸からの入国にはパスポートの他に、
ビザのような「通行証」が必要です。(出身地や滞在期間にも因ります)
大陸の中国人を信用していないし、不法就労の恐れがあるとの理由で、「簡単には香港に入国させません」なのだそうです。
 
それなのに、中国人大量移民計画をする日本政府は、一体何を期待しているのかと香港の友人はあきれています。
 
                                                                                 (会員)
 
 

日本人暗殺予定者の記事 5枚目の 最後の部分

 ① 「鳴霞さんの自筆文章」
 ② 「米国華僑裏社会のボスが暗殺された」これは2006年2月の事件です。
 
 
 
① 鳴霞さんの自筆文章 保釣大会について
 
日本に対して中共は、民間人を利用して、今年の4月下旬~6月まで、観光船と人民解放軍の戦艦、漁政船などで 尖閣諸島に来る予定です。
沖ノ鳥島にも来ます。
(注)7月は中共建党90周年です。
 
 
2月24日に、香港の鳳凰ネットの<軍事観察室>で、香港の軍事評論家「馬鼎盛」の話に、
”今年は人民解放軍は、もう新しい大きな動きがある。目をこすって待ってれ”と言いました。
 
4月に、世界華人保釣大会を、台北で開催する予定です。
 
5月以後に尖閣諸島、沖ノ島へ来て、登島(上陸)することを決定する予定です。
 
人民解放軍は、強く支援する!と言っています。
 
 
ウィキペディア(香港 鳳凰衛視・フェニックステレビ)
 
 
 
 
 
②米国華僑裏社会のボスが暗殺された
 
サンフランシスコ在住の有名な華僑指導者が、覆面を被ったヒットマンに暗殺されたと 話題になっている。
 
「時代商報」によると、2月27日午後3時頃、サンフランシスコの華僑指導者で「五州洪門」(青幇と斉名の任侠組織)公総堂の総会長をしている梁毅(アレン・リュー)が、覆面を被った人物に狙撃され、4発の銃弾を受けて死亡したとの事である。
 
梁毅は、サンフランシスコだけでなく、全米の華僑や華人の世界でも有名な指導者であり、彼の死亡によって華人社会では、「報復」のことが話題となって、社会不安を引き起こす可能性が高まっている。
 
警察によれば、事件は彼のグローバル国際企業の「関係者しか入れない」オフィスで、覆面を被った一人の人物が、4発の銃弾を彼に命中させて殺したことになっている。
彼は昨年から、FBIやサンフランシスコ市警に「組織内の抗争に巻き込まれて、暗殺されるかもしれない」と話していたと言う。
 
だが、一説には、彼は中国共産党に敵対していた事が、原因かも知れないという、意味深な話もある。
 
彼は「五州洪門」の総会長という役職以外にも、有名な華人組織「合勝総堂」の元老でもあった。
米国内の華人や華僑には信用があり、米国の各層にも信用があった。
サンフランシスコ市からは、華僑地区の「経済発展委員会委員」にも任命されている。
彼が暗殺された理由も、犯人も、まだ判明していない。
 

2004年8月に中共最大のネット「中華網」に出た暗殺予定者  その4

 
2004年8月に中共最大のネット「中華網」に出た暗殺予定者
 
「中華網」の中に、解放軍が運営する「軍事天地」というホームページがある。
その中に、「おーい兄弟、誰か殺し屋の電話番号を知っている奴はいないか。名簿を送るぞ。」と題されて、
日本人で歴史教科書運動を支援していた250人の名簿が公開された。
 
大陸国内のネットに、難しい日本人の名前を羅列しても、大陸では自分の名前さえ読み書きできない人が3億人以上いるのであり、
この暗殺予定者名簿は、「日本向け」に出された「超限戦」の中の「心理戦」の手法だということが解る。
 
 
日本当局を混乱させて脅えさせことが目的だということは、この名簿がすぐに消されたことでも理解できる。卑怯な戦術である。
 
では、このネットに出された名簿を紹介する。(その4)
 
中野 玄光  浄土宗真福寺   
森田 禅朗   和宗四天王寺
山本 孝円   天台真盛宗
丸山 秀彦   大本山国分寺
吉田 后堂   日本仏教徒協会
小林 海暢   真言宗泉涌寺派
長谷川 霊信   念法真宗
藤光 賢    天台宗
 
 
稲尾 和久   野球解説者
川上 哲治   野球解説者
川延 栄一   アジアテニス連盟
藤田 元司   野球解説者
川島 広守   日本野球委員会
境川 尚    日本相撲協会
西村 勝己   体育政策学会・ 日本武道学会
 
 
 
加藤 芳郎   漫画家
小林 善紀   漫画家
清家 清    建築家
泰 郁彦    現代史家
富樫 信子   会計士
福田 繁雄   平面設計士
稲垣 武    記者
井原 甲二   月刊MOKU
稲垣 直    医師・ 日本国防協会
今井 通子   医師・登山家
緒方 嘉隆   医師
土居 健朗   精神科医
田下 昌明   豊岡中央病院
 
 
内田 智    弁護士
高池 勝彦   弁護士
中島 修三   弁護士
佐々 淳行   内閣安全保障室
志賀 学    日本専利庁
 
 
川村 茂邦   大日本インキ化学
與寛 次郎   日本コムシス
後藤 達太   西日本銀行
坂野 常隆   清水建設
桜井 修   住友信託銀行
里見 泰男   大成建設
杉原 明   日商岩井
関根 広文   神戸製鋼
瀬島 龍三   アジア大学・NTT西日本
高崎 一郎   三越
田中 利道   和平知襄団センター
徳増 須磨夫   住友海上火災保険
友国 八郎   大阪商船三井船舶
飛山 一夫   五十鈴汽車
 
 
田中 敬   横浜銀行
牧 冬彦   神戸製鋼
原田 滋   機械産業記念事業財団
深野 和夫   山陰合同銀行
村田 良平   日本財団
宮田 義二   鉄鋼労働連盟
矢野 次郎   殖産住宅
吉国 一郎   内閣法政局・NTT
 
渡辺 晴朗   丸紅
橋口 収   広島銀行
鈴木 三郎助   味の素
後藤 千秋   大林組
酒井 正晴   昭和飛行機工業
須藤 研一郎   朝日工業
高橋 鉄郎   川崎重工
種子島 経   BMW東京
富沢 繁信   住友信託銀行
山本 卓真   富士通
仲村 功   東日本ハウス  
 
 

2004年8月に中共最大のネット「中華網」に出た暗殺予定者  その3

 2004年8月に中共最大のネット「中華網」に出た暗殺予定者
 
「中華網」の中に、解放軍が運営する「軍事天地」というホームページがある。
その中に、「おーい兄弟、誰か殺し屋の電話番号を知っている奴はいないか。名簿を送るぞ。」と題されて、
日本人で歴史教科書運動を支援していた250人の名簿が公開された。
 
大陸国内のネットに、難しい日本人の名前を羅列しても、大陸では自分の名前さえ読み書きできない人が3億人以上いるのであり、
この暗殺予定者名簿は、「日本向け」に出された「超限戦」の中の「心理戦」の手法だということが解る。
 
 
日本当局を混乱させて脅えさせことが目的だということは、この名簿がすぐに消されたことでも理解できる。卑怯な戦術である。
 
では、このネットに出された名簿を紹介する。(その3)
 
名須川 浩     日本海石油
西田 昌男     帝人
野口 義和     大新東
長谷川 忍     池袋空港管理
土方 武      日本たばこ産業
松多 昭三     損保会館
広瀬 元夫     広瀬建築
古館 康生     アラビア石油投資
梁瀬 次郎     YANASE
平野 富国     藤沢小田急
 
林 彗児      日橋文化発行人
山崎 誠三     山種総合研究所
大和 嘉昇     ビジネス・ブレイン太田昭和
村井 恒夫     小松建築工業
石井 公一郎    ブリジストン
鈴木 久章     横浜ゴム
角谷 泰      加商
高橋 季義     KINDEN
杉山 昭二     タフラー
 
 
愛知 和男     関西大学
阿曽村 邦昭    麗澤大学
荒木 和博     拓殖大学
石垣 貴千代    東洋大学
市村 真一     京都大学
伊藤 完一     青山学院大学
伊藤 隆      東京大学
伊原 吉之助    帝塚山大学
入江 通雄     青山学院大学
印南 一路     慶応大学
内村 剛介     上智大学
宇野 精一     東京大学
梅沢 昇平     尚美学園大学
 
 
中条 高徳     日本国際青年文化協会
徳永 洋一     BSC
富田 徹郎     FCG総研
野口 武利     静岡県労働者福祉協会
早矢仕 不二男   東京同盟
広瀬 靜水     人類愛善会
船村 徹      日本作曲家協会
松本 洋      国際文化会館
宮本 四郎     世界経済情報
広池 幹堂     モラロジー研究所
役山 明      偕行会
吉田 学      水交会
原 多喜二     偕行会
堀江 正夫     英霊にこたえる会
 
前野 徹      アジア経済人懇談会
茨木 武雄     紙パルプ経営者懇談会
竹尾 治男     横浜工業会
黒田 真      安全保障貿易情報センター
大島 陽一     東銀リサーチ・インターナショナル
緒方 一夫     大阪台湾同郷会
加藤 日出男    青年団体協会
遠藤 太嘉志    日本思想教育協会
牧野 升      三菱総合研究所
小室 直樹     現代政治研究所
佐藤 勝己     現代コリア研究所
行徳 哲男     日本BE研究所
奥宮 正武     PHP研究所
 
 
佐藤 昌盛       拓殖大学
片岡  鉄哉       スタンフォード大学
勝岡  寛次       明星大学
小田  全宏       日本政策フォーラム  
宇佐美 忠信      福祉社会研究センター
若月 三喜雄      日本総合研究所
 
 
 

2004年8月に中共最大のネット「中華網」に出た暗殺予定者  その2

 
中西 輝政        京都大学
中村 燦         獨協大学
名越 二荒之助     高千穂商科大学
西 鋭夫         麗沢大学
東中野 修道      亜細亜大学
平川 佑弘       福岡女学院
吹浦 忠正       埼玉県立大学
福田 逸         明治大学
藤岡 信勝       拓殖大学
松本 道介       中央大学
三重野 康       杏林大学
新田 均        皇学館大学
丹羽 春喜       大阪学院大学
芳賀 徹        東京大学
長谷川 三千子    埼玉大学
西部 進        秀明大学
百地 章        日本大学
八木 秀次       高崎経済大学
安本 美典       産能大学
横溝 雅夫       明星大学
吉田 和男       京都大学
 
 
山川 京子       桃の会
蔵原 千秋       短期資金協会
上村 和男       国民文化研究会
川瀬 一雄       凸版印刷(トッパン友の会)
矢野 俊比古     東京中小企業投資育成
山田 康助       東京教育懇談会
伊予田 敏雄     青山監査法人
 
 
浅野 総一郎     大阪同盟
天地 清次       同盟
金杉 秀信       同盟
重枝 琢巳       同盟
寺島 泰三       日本郷友連盟
大月 隆寛       民族学者
伊藤 哲夫       日本政策研究センター
 
阿川 佐和子      随筆作家
伊沢 元彦       作家
石堂 淑朗       劇作家
石原 慎太郎      作家・ 東京都知事
泉  三郎        作家
北方 謙三       作家
木村 治美       随筆作家
工藤 美代子      ノンフィクション作家
小島 直紀       作家
佐藤 愛子       作家
林 四郎        随筆作家
林 秀彦        作家
林 真理子       作家
深田 祐介       作家
常盤 新平       作家 
豊田 有恒       作家
百瀬 明治       著述業
涛川 英太       新松下村塾
井尻 千男       評論家
市田 広美       服飾評論家
入江 隆則       文芸評論家
遠藤 浩一       評論家
大宅 映子       評論家
 
 
桶屋 良祐       念法真教
高橋 妙斉       歓喜院
瀧藤 尊教       四天王寺
小堀 光詮       三千院
藤田 俊教       今熊野観音寺
関口 孝        仏所護念会
出口 順得       和宗四天王寺
 
 
 

2004年8月に中共最大のネット「中華網」に出た暗殺予定者

先月鳴霞さんから資料が送られて来ました。
パソコンに入力する時間が無くて困っていたので同志の助けを借りてやっと入力できました。
まだ全部は入力出来ていませんので、入力した前半部分を投稿します。
 
中華人民共和国を名乗る暴力団が犯罪者を捕まえたという報道を耳にしません。
それに対し日本政府が公式に抗議したとも耳しません。不可解です。
純日本人は結束して自分達で守るしかないようです。
            栗原茂男
 
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 2004年8月に中共最大のネット「中華網」に出た暗殺予定者
 
「中華網」の中に、解放軍が運営する「軍事天地」というホームページがある。
その中に、「おーい兄弟、誰か殺し屋の電話番号を知っている奴はいないか。名簿を送るぞ。」と題されて、
日本人で歴史教科書運動を支援していた250人の名簿が公開された。
 
大陸国内のネットに、難しい日本人の名前を羅列しても、大陸では自分の名前さえ読み書きできない人が3億人以上いるのであり、
この暗殺予定者名簿は、「日本向け」に出された「超限戦」の中の「心理戦」の手法だということが解る。
 
日本当局を混乱させて脅えさせことが目的だということは、この名簿がすぐに消されたことでも理解できる。卑怯な戦術である。
 
 
では、このネットに出された名簿を紹介する。
 
粕谷哲夫    商業コンサルタント      
小野寺知之   光企画          
河野正三    高齢者住宅財団             
小林喬     富国生命保険
島崎欽也    文教堂          
鈴木仙吉郎   北日本ビル管理     
高城申一郎   住友不動産        
相川賢太郎   三菱重工         
秋山広昌    船和大洋財団       
朝倉龍夫    JSR          
浅野勝昭    東京映像制作       
池田彰孝    SMK         
石川六郎    鹿島建設        
石坂泰彦    松屋           
伊地知重威   埼玉銀行         
淡河義正    大成建設         
太田芳雄    銀座アスター食品      
岡本和也    東京三菱銀行
尾崎 護    国民金融公庫       
小野田寛郎   財団小野田自然塾  
 
 
矢野弾     矢野経済研究所
阿羅健一    南京事件研究学者
岡崎久彦    外交評論家
小山内高行   外交評論家
加瀬英明    外交評論家
上条俊昭    経済評論家
黄 文雄    評論家
小島千加子   文芸評論家
佐伯彰一    文芸評論家
遠山一行    音楽評論家
苫米地重亨   政治評論家
西尾幹二    評論家
藤井厳喜    国際問題評論家
長谷川慶太郎  経済評論家
三宅久之    政治評論家
宮崎正弘    評論家
屋山太郎    政治評論家
 
 
宮西惟道    日枝神社
建内光儀    加茂別雷神社
白井永二    鶴岡八幡宮
加藤隆久    生田神社
小串和夫    熱田神社
矢田部正巳   神社本庁
田中恒清    神道政治連盟
宮崎義敬    神道政治連盟
秋本協徳    新生仏教教団
稲山霊芳    念法真教
今井圓明    中山寺宝蔵院
え南覚範    建立寺
大沢自楽    西山興隆寺
大角光徹    厳王院
 
上杉千年    歴史教科書研究家
上田篤     建築学者       (53名)
   

「中国人民解放軍の正体」と「シナの沖縄侵略」

沖縄と共に「自立国家日本」を再建する草の根ネットワーク(JSN)

JSN埼玉支部発足記念 国難セミナー
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/8c9f892598a47e5db7ab03918ea90051

「中国人民解放軍の正体」と「シナの沖縄侵略」

日時:平成22年9月4日 開場:18:30 開演:19:00 終了:21:00

場所:浦和コミュニティーセンター(JR浦和駅東口 パルコ10F 徒歩1分)

〒330-0055 さいたま市浦和区東高砂町11番1号 TEL:048-887-6565

緊急講演1:「中国人民解放軍の正体」

講師:鳴霞(めいか)月刊中国 編集長
この本は中共軍の真相の一部を報道しただけですが、日本が中共の第32省になる可能性さえあるのです。中共は、今日はチベットを侵略し、明日は台湾、明後日は日本ということになりかねません。これは決して私の思い過ごしではありません。中華思想のそれが結論なのです。私はこの本で中共の意図を是非日本の皆さんに知って頂き、真剣に明日の日本を憂い備えて欲しいのです。(「中国人民解放軍の正体」あとがきより)
<講師プロフィール> 1957年中国遼寧省瀋陽市(旧奉天市)生まれ。元中国共産党エリート。1982年来日。兵庫、大阪の中国語学校で講師を務める。2002年から「月刊中国」主幹として日本のマスコミが扱わない中国の内部情報を精力的に発信して注目される。現在、日本人に対し、中国の日本侵略について緊急警告を発信して精力的に活動中。

緊急講演2:「日本最大の危機、シナによる沖縄侵略」

講師:仲村覚(JSN代表)
中国共産党は日本の属国化を着々と進めており、その最重要ターゲットが沖縄です。沖縄では、数十年継続してきた反米・親日の工作が完成してしまいました。
そして、東シナ海の覇権は、米国から中国海軍に移りつつあります。沖縄が中共の手に落ちたら日本もその後を続く事は避けられません。
今、挙国一致で沖縄を守るために立ち上がる時です。(JSN代表 仲村)
<講師プロフィール>
1964年、沖縄生まれ。陸上自衛隊少年工科工科学校25期。航空科部隊配属。
1991年退官。民間企業数社に勤務の後、2004年、株式会社ューチャークリエーション設立。
2009年、沖縄と共に「自立国家日本」を再建する草の根ネットワーク(JSN)設立。

必要事項をご記入の上、FAX 又はメールにてお申込ください。
FAX 03-5979-2186
(お名前、ご住所、電話番号、E-mail)

■ 申し込み / お問い合せ:JSN国難セミナー事務局(小原): 090-6155-0896
   E-mail:n. kibo_akarui@jcom.home.ne.jp

主催:沖縄と共に「自立国家日本」を再建する草の根ネットワーク(JSN)
共催:安心安全な社会を築く会 / 市民サポーターズ

<チラシのダウンロードはこちらから>
https://docs.google.com/fileview?id=0B9TqZd5_2FaCMzZhZGU5YmItN2RiYi00Y2NiLWEyNjAtMDU1ODVlNWRkZDRl&hl=ja

報道されない中国の真実 /月刊中国発行人 鳴霞

平成22年6月26日、純日本人会主催の取材会を行いました。取材協力者は 鳴霞さん です。
動画がアップされましたのでお知らせします。
拡散をお願いいたします。

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【純日本人会】 報道されない中国の真実 月刊中国発行人 鳴霞
http://www.watchme.tv/v/?mid=93b208bc330026ebf29cd9b56f346f5e

月刊中国の発行人である鳴霞(めいか)氏による 報道されない中国の真実 をインタビューしました。
インタビュアー : 月刊レーダー 編集長 薩川隆一   主催:純日本人会
平成22年6月26日 2010/06/26
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